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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2015年06月30日 (火) | 編集 |
以前ちょっと紹介した「さとえば鯖」という手作りの冊子を読まれた方から、新たに10冊欲しいと注文が入りました。

すごくないですか?なんかいい感じ!!・・・毎日忙しく動き回っている私より年上の女性。確か教員経験者?

とにかく、共感してくださる人がいると、と--っても嬉しいですね。
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2015年06月28日 (日) | 編集 |
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雲がかかって分かりにくいけど、
桜島の噴火の煙です。 
少し灰が降っていました。
僅かですけど、少し臭いもしました。 
2015年06月27日 (土) | 編集 |
あしたは、生まれて初めて鹿児島という所に行きます。 ^ ^;
合唱の大会です。歌う曲は
「私たちの星 」と 「だましてください 言葉やさしく」 です。

子どもも歌っている曲と、子どもには似合わない曲です。

どちらも、素晴らしい曲であることは間違いないのですけど、どちらも結構難しいです。

歌って、楽譜を設計図みたいに読み解くところがあるけど、実はそれだけじゃないんだなぁと、最近しみじみ思いいたりました。

少し、心に遊びの隙間ができつつあるようで・・・・・・。
2015年06月25日 (木) | 編集 |
子ども達は
夜7時~朝7時までの間に、
途中で起きることのない質の高い、
その人のとってベストな時間の睡眠をとることが
とても大事だそうです。

そして、休日に急に長い睡眠をとるのはあまりよくなくて、日々、リズムを崩さない方がいいそうです。
それに伴って、食事時間も定着している方がいいそうです。

あっ、それって「早寝早起き朝ごはん」に通じるのですけど、それがいいからって、朝無理に起こすのはよくないのだそうです。
「寝た子を起こす」のはよくないのです。早く寝かす工夫をするべきだということです。

「ベスト睡眠」とは、2週間、自然な形で、つまり起こすことなくどれくらい寝たかを記録し、その合計時間を14で割ったものです。

子どもさんは、1年に一回くらいベスト睡眠を測るといいらしいですよ。

それから、1日30分くらいの睡眠不足が3か月以上つづくと、大変なことになるかもしれません。

睡眠は、疲れを取るためというより、脳を創り、育て、守るためにあるらしく、睡眠中に記憶するためのとても大事な仕事をしているらしいのです。

あぁ、子どもの頃教えてほしかったなぁ・・・・
2015年06月23日 (火) | 編集 |
やっぱりそうなんだと、納得しました。

見える色の数が人によって違う!?4人に1人しか分からない「カラーテスト」にチャレンジ
というページがあって、色の見え方について書いてあったのですが、正しく見えるのは四人に一人だということです。

私は、色の事ではないけど、精密な絵を描ける我が子は、私と見ている世界が違うのかもしれないと思ったことがあります。多分、それは当たっているのです。

音もそうですものね。人によって聞こえる音の範囲も違うし、大きさも違うし、感じ方も違う。
いろんなことが、かなり違うのが自然なのですよね。
でも、普段はほとんど意識していないことですね。
2015年06月18日 (木) | 編集 |
不登校状態の原因は、さまざまあって算数のように単純に答えはでません。それは感覚的に分かっていたのですが、「睡眠」との医学的関係を学んで、ちょっと思うところがあります。

アトピーがひどくて、夜寝つけなかったり、ぐっすり眠れなくて学校に行けない人いますよね。そんな子(人)は、とにかくいい眠りを獲得することを考えてみてはどうかなと、そんなことを思いつきました。

アトピーの治療は、食べ物に気をつけるとか、皮膚を乾燥させないとか、あるのでしょうけど、夜早い時間に眠りにつく工夫をして、ぐっすり眠って気持ちよく起きるようなリズムを、休日の日も崩さずに続けてみてはどうかなと思います。もちろん、信頼できる医者に診てもらってのはなしですけど。
薬の副作用より、効果の方が大きいものもあるのではないかと、薬嫌いの私の固い頭もそう考え始めました。
2015年06月15日 (月) | 編集 |
昨日、睡眠の重要性を学んだのですけど、私自身の子ども時代の睡眠は、あまりよくなかったと実感しました。

このブログの読者でも、睡眠のことが気になっている方多いと思いますし、夜型の人もいらっしゃるのではないかと思いますけど・・・。

「早寝、早起き、朝ごはん」は大事だけど、朝無理やり起こすことはしない方がいいということでした。
人それぞれのベストの睡眠が保てるといいけど、それがとても難しい学校社会だということです。

ちょっと短い文では説明しきれないし、私自身しっかり理解できていないので控えますが、

一番心に残ったのは「子どもを信じて待つことが大事」という言葉でした。アプローチは違っても、この言葉に行きつくのだなぁと、嬉しくなりました。
2015年06月09日 (火) | 編集 |
講演会 
不登校とすいみん
̶  体内時計の混乱 ̶  
講師 三池輝久先生
1942年生まれ
小児科専門医、小児神経科専門医
兵庫県立リハビリテーション中央病院子どもの睡眠と発達医療センター特命参与
熊本大学名誉教授
《著書》
「学校過労死」―不登校状態の子供の身体には何が起こっているか(1994年)
「学校を捨ててみよう」̶ こどもの脳は疲れはてている ̶(2002年)
「不登校外来」―眠育から不登校病態を理解する̶(2009年) など
 
と き ●2015年6月14日(日)
    午後1時30分~4時 (受付 1時~)
ところ ●くまもと県民交流館パレア 会議室1
    鶴屋東館9階 水道町下車すぐ  TEL096-355-4300
資料代●1人1,000円(18才以下無料)
■お問合せ  (フレンズネットワーク専用)
          TEL096-345-8847

主催/ 登校拒否・不登校に学ぶ フレンズネットワークくまもと
後援/ 熊本県教育委員会・熊本市教育委員会 

2015年06月08日 (月) | 編集 |
「一週間延長しましたよ」と、読者から情報せが入りました。

観に行った人が多かったからか、上映期間が 一週間延長されたようです。

電気館で
12日.金曜日まで
11:50から 一回のみ
 

私の意見は忘れて、ご自分の目で観てきてください。
2015年06月07日 (日) | 編集 |
公立の学校での取り組みということで、すごいと思う一方で、なんか引っかかってしまう自分がいます。

取材の仕方でも、内容はずいぶん違って見えるのでしょうから、私が見たものと、実際とは違うのでしょうけど・・・

あの学校をあてにした感じで、子どもが転校をよぎなくされてしまった学校が気になるのはもちろんです。
それに比べれば、あの学校は素晴らしい。注文つけたら、罰があたりそう。・・・

だけど、なんかひっかかる。

子どもは一人では生活していけないから、大人を頼っています。だから、大人の気持ちを察して行動するものだと思うんです。
こどもは100%納得していなくても、「この場はどうした方が生きやすいか」を無意識に感じ取って行動するのではないかと思うんです。
大人が理不尽なら、その大人に反発し、離れようとするでしょう。でも、今まで出会った他の大人よりましだと感じれば、そして、これ以上はないかもしれないと感じれば、子どもは少し妥協して、その大人の意に添うように動くのではないかなと、そんなことを感じました。

大人が思い描くように子どもが動いたとき、それがその子にとってベストなことだとは限らないのではないかなと、この映画を観ながらずっと考えていたような気がします。

子どもは、自分が一人では生きていけないのを知っている。だから、大人に見放されないように泣いたり、わめいたり、反省したりしてみせるのではないか?
私も子どもの頃、無意識にそうしていたように思います。信頼できる大好きな先生にいやがらせしていたような。

様々な個性の子どもたちを、同じように導こうとすると、どうしてもあんな感じにリーダーが群れをまとめる力を持たないとうまくいかないのかもしれません。  そこにひっかかったのかな・・ ・ ・ ・ ?
2015年06月04日 (木) | 編集 |
映画 みんなの学校 観ました。
観てみて良かったと思います。
もう我が子は小学校から離れて20年経っていますから、学校の空気を感じることができてよかったと思います。

色々考えさせられましたけど、一番感じたのは、「子どもはけなげだ」ということです。

これから観ようと思っている方もいらっしゃると思うので、今夜はこれくらいで・・・・。
2015年06月01日 (月) | 編集 |
ドキュメンタリー映画『みんなの学校』
大阪市立大空小学校(住吉区)という、9年前に分離してできた学校が舞台だそうです。
220名の児童数の中に、支援の対象となる子どもが30名ほどいるそうですが、特別支援学級はない。
106分の実践記録。

熊本Denkikanで上映中
今週の6月5日(金)でもう終了。
・14:10~& ・18:40~  2回だけ。

熊本にお住まいの方、是非!!
私も、明日か明後日、いってみようと思います。