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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2015年08月31日 (月) | 編集 |
犬山という所に初めて行って来ました。一泊二日でしたけど、とても長くて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
いつになく興奮気味です。たまに日常から外れてみるのもいいものだと、今回初めて心から思いました。

不登校に関する「お勉強」と私の作った冊子を紹介するのが目的でした。(本当は、街歩きも)
なかなか「たとえば鯖」の評判も良くて、他県の人にも受け入れられると実感できました。ありがとうございます。

仲間たちも協力してくださったので、50冊くらい、つまり50人の人に渡せました。やったぁって感じ。

今回、高垣先生の講演を聴いて、一番心に残ったのは、「自分の心で感じて、自分の頭で考える」ということです。
最近、若い人や名もない母親が自分意思で、大きなものに立ち向かっているのを見ると、ちょっと感動を覚えます。
私も、もうちょっと頑張ってみますかね。
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2015年08月28日 (金) | 編集 |
先日、娘がフェイスブックで、自分の仕事の内容を披露していました。
初めてだと思います。やっと楽しい仕事を手にしたのでしょう。

私はもちろん、その仕事に就けたことを嬉しく思っていました。
だけど、それよりもっと感激したのは、
娘の兄、つまり息子が、そのことを自分のフェイスブックにあげて、
ちょっと興奮気味に紹介していることです。
「ガチうらやましすぎる」という表現ではありますが、
妹の仕事を讃えてくれているようで、親としては
この上なく嬉しい限りです。
2015年08月27日 (木) | 編集 |
もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。

と、
ツイッターに書かれたそうです。
とても有難いことだと思います。
そして、そうしないといられない事態になっているのだと、再確認させられました。

図書館まで行けなくても、辛い心は少し軽くなるんじゃないかと思います。
2015年08月25日 (火) | 編集 |
台風は未明に猛烈に吹き荒れたようです。
ちょっと恐怖を感じる音でした。

でも、朝、ちょっと静かになったので玄関を開けてみると、新聞が配達してありました。
暴風雨の中、配達されたのでしょうか。 
6時頃は、救急車の音も聞こえていました。

今は吹き返しの風が吹いています。
猫は疲れて寝ています。

後片付けが大変そうです。
2015年08月23日 (日) | 編集 |
残暑厳しい今日この頃ですが、
嬉しい便りをいただきました。大学生からです。

なんと、大学へのレポートに、私が作った冊子「不登校といえば たとえば鯖」から文章を引用してくれたのです。
ちょっと、かなり嬉しいですね。
レポートというと、苦手意識が先にたってしまう私からは、ちょっと難しいものというイメージですが、
この大学生も、不登校について書くのは難しく、思いの半分も書けなかったようですが・・・。
だけど、「不登校は難しい」と感じてくれたことが、成長の印だと、私は感じています。

そして、このことに私も刺激され、元気が出てきました。
だから、とっても嬉しいです。ありがとうございます。^-^
2015年08月17日 (月) | 編集 |
お盆は、どうすごされましたか?
私は里の佐世保で、初めて温泉に入りました。佐世保にも温泉あったんだぁと・・・汗;;;
いい湯でしたよ。九十九〇温泉。
お盆を境に急に涼しいのですが、秋が早く来るのでしょうか?

今年は戦後70年ということもあって、辛い話を多く耳にします。そして、初めて聞く話も多いです。
戦争は悲惨だと思っていましたけど、まだまだ知らないことがたくさんありそうです。

先日、「〇〇の大量虐殺」についてテレビのある番組で話しているのが聞こえました。
「確かに日本軍による虐殺はあったけど、大量ではなかった」とか言ってました。
なーんか気になる言葉です。・・・・・「虐殺」って、一人でも大変な罪だと思うのですが・・・。
戦争が人間の命を軽くしてしまうのでしょうか?
それとも・・・

私の友が8月に、病気で長く入院していた母を看取りました。
友はシングルで4人の子どもを育て、持病をかかえながら、本当に頑張ってきたと頭が下がります。
初孫の誕生、母の死、と彼女にとっては慌ただしい夏です。
そして、ひきこもり気味の長男も福祉活動に動き出したようです。

人、一人ひとり、人生泣き、笑いの連続。
皆、命を全うしたいと願っていると思います。



2015年08月12日 (水) | 編集 |
風が吹き 雨が降り 大地が揺らぎ 
数知れない 犠牲の上に
数知れない 恵みを得て
汗を流し 血を流し 涙を流し
計り知れない 悲しみの末に
計り知れない 喜びを見い出し
今 ここに存在するもの全てが
過去からの繋がりの果てにある



2015年08月07日 (金) | 編集 |
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今日は、故郷では七夕です。
何を願いますか?
2015年08月06日 (木) | 編集 |
「暑い」と言っても涼しくなる訳ではないのですが、辛さを口から吐き出すのは、その軽減に役立つことがありますから、まんざら無駄でもないかもしれません。

皆さまはどうか分かりませんが、私は八月に入って、「夏の体」になったようで、急に元気になりました(梅雨よりは)。
我が家の猫は、少し寝ている時間が増えたようにも思います。(今、いびきをかいてそばで寝ています)

セミの声を聞きながら、うちわで仰いだり、シャワーを浴びたり、かすかに吹く風を心地よく思ったり、暑さを愚痴ったり、
この日常に感謝せずにはいられない8月6日です。

いえ、今日だけそう思うわけではないのですが、記念日というのは必要なのでしょうね。
恐怖を感じるのは、弱いからではなく、生きていくための能力だと思います。「命を奪われたり、奪ったりすること」に何の抵抗も感じなくなったら、それは異常な状態になっていると思います。

恐怖を感じる心を恥じる必要はありません。場合によっては、「逃げる」勇気も大切です。

不登校の親を経験して、「命」と向き合う機会が増えたと思います。
だから、少し強くなったと思います。   暑さ、楽しみたいですね。
2015年08月04日 (火) | 編集 |
先日のコンクール会場では、こんなこともありました。

コンクールが終わろうとする頃、二人の母親が
「息子を迎えに来たんですけど、どこにいるか分かりませんか?〇〇中の制服を着て、メガネをかけた小柄な子」
そう言われてもねぇ。

「実はこの後塾があるので、間に合うように帰ると約束してたけど、どこにいるのか・・・」
とても焦っていらっしゃるようでした。

そしてあるお祖母さんは「朝6時前から、母親も大変ですよ」と、孫を応援に来られていました。

文科系の部活動も、「入試の時には役に立つ」と、指導者から言われれば、子も親も熱心になりますよね。もちろん、純粋に合唱が好きな子もいるでしょうけど。

歌い終わって、泣いている子も数人いました。よほど熱心に練習したのでしょうね。
2015年08月02日 (日) | 編集 |
昨日、朝から夕方まで合唱コンクール会場で、ドアマンをしていました。ドアの前にずっといて、通り過ぎたり、立ち止まったり、じゃれあったりしている子どもたちが目に入るわけです。今どきの学校の一片をかいま見るようでした。

ある中学校の生徒たちが、雑談しているのが耳に入りました。
「あいつ、1日学校に行くと50円もらえるんだって。1週間で250円だから、1ケ月で1000円、10ケ月で10,000円になるとばい」と、ちょっと羨ましそうでした。つい本音がでるのでしょうね。

どういう子が親と交わした約束か分かりませんけど、こういうことがついつい気になってしまいます。

この日は、生徒ばかりではなく、先生も気が緩んでいたのか、ドアが開くのを待っている間近くの階段に座り込まれ、見も知らない私の質問に答えて学校の様子を話したり、ちょっと本音を吐かれたりしました。

長い単調な仕事でしたけど、なかなか面白い1日でした。