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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2015年11月28日 (土) | 編集 |
実は、三日前、地方新聞の一面に私の名前が載ったのです。びっくりでしょ?そのことを友人に伝えたら「何か悪いことしましたか?」と言われました。やっぱり、そうですよね。
そう思われて当然なのですが、本当は、、私のつくった冊子「たとえば鯖」の一部がうまく料理されてコラムの中で使われたというわけです。たまにしか新聞を読まない私でも、このコラム面は面白くて時々読むので、正直嬉しかったです。

これは、不登校で出会った人と人の繋がりの中で起こった奇跡です。ですから、皆さんに感謝しています。ありがとうございます!

このコラムの内容については、賛否分かれるところかもしれません。熊本以外にお住いで気になる方は、私の名前(ブログのどこかに書いてあります)と「たとえば鯖」で検索してみてください、なんとかというブログに全文載っています。
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2015年11月26日 (木) | 編集 |
ちょっと嬉しいことが続いていますので、皆さまにも福が来ますように!!

皆さんに福を招く招き猫のテンプレートに替えてみました。
2015年11月25日 (水) | 編集 |
先日、近所の神社で、めったに立ち寄らないからとおみくじをひいたら、また大吉でした。なんと書いてあったかはもうおぼえていませんけど、今朝、ちょっと嬉しい出来事がありました。その内容については、後程報告します。

まぁ福も、忘れたころにやってくるのかもしれませんね。あまり「今か いまか」と構えていては、福は来ないのです。なぜって、そんな人の眉間にはしわがよっているでしょ?。無理に笑う必要はないかもしれないけど、無理にでも笑ってみるのも無駄ではないと思います。

スポーツでも歌でも、緊張しすぎると失敗します。力み過ぎはあまりいい結果をもたらしません。
少し話は飛躍しますが、「藁にもすがりたい」と思っている人は、必死になっているのでうまくいきません。どうぞ、藁にはしがみつかず手をそっと置くだけにしてください。そして、全身の力を抜くことができたら、しめたものです。浮きます。
あなたは、あなたの力でプッカリ浮くことができます。恐怖心があるうちは中々難しいでしょうけどね。


まとまりのないことを書いてしまいましたが、うまくまとまらなくてもいいやと、思うこのごろです。
2015年11月22日 (日) | 編集 |
不登校になると、確かに不利益を被ります。知識が欠落していたり、経験が乏しくなったり、仲間と接する時が減ったり。だけどその分得ることもあるように思います。自分で考える時間が増えたり、学ぶことに貪欲になったり、人の辛さが分かるようになったり。

人生は何が起こるかわからない。よく子どもが不登校になった時「先の見通しがつかないのが不安」とおっしゃいます。でも、本当は不登校にならなくても先の見通しはついていないのではないかと思います。ちょっとした勘違いです、学歴がつけば安心だなんて。

例えば私の場合、不登校にはなりませんでした。でも、ここまで想定外の連続です。それは、私が思慮が足りなかっただけかもしれませんけどね。
中学校時代、やっとの思いで朝起きて学校へ行っていましたが、不登校になっていたらどうだったでしょう。大人になる前に、もっと物事や社会を見つめ、もう少し視野が広がり、思慮深くなっていたのかもしれません。でも、50年近く前ですから、周囲の無理解から、悲惨なことになっていたかもしれませんけどね。

子どもが不登校になったからって、ことさら人生が難しくなるわけではないと、私は思います。
2015年11月19日 (木) | 編集 |
先日、あるお母さんが「息子は不登校ですが、元気で、家でごろごろしているので、食事を作ってやるのをやめて、自分で作らせた方がいいのではないかと思うのですが?」と質問されました。どう応えたらいいのかと考えながらそのお母さんと話をしていたら、
「高校生なのにお風呂から上がって裸で、隠そうとしないのでびっくりしました」とか「私のお布団に寒いと言って入ってきたりします」とか言われました。

私は、悩んでいる方のお話は、よく聴いてみないと危ないなぁとあらめて感じました。そのお話の前にも20分位お話を聴いていたのですが、そんな話は出てきませんでした。大事なことだと思われていなかったのか、話しずらかったのか・・・。

私はこのお子さんはお母さんの見立てよりずっと不安感が大きいと思いました。10才くらい幼くなっている感じです。
お母さんにしてみれば、「雨が降り出したから・・」とメールしても、洗濯物を取り込んでくれない息子にイライラなさるのも分かるし、「もっと動けるはず」と思われるのも分かるのですけど、「もっとしっかりさせよう」と思われて策を練られているうちは、うまくいかないと思います。

これは子どもさんの心の状態が見えにくいことから生じる誤解なのでしょう。難しいことですけど、「元気だったときにはしていなかったこと」には注意が必要だと思います。よく観察して、冷静に書き出してみられるといいかもしれません。

元気そうに見えるのに、学校へは行かない(行けない)子、よく観察してみてください。子どもの行動は色々なことを教えてくれます。
2015年11月14日 (土) | 編集 |
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あまり家から出ることのない92才の女性からいただきました。布切れで綿を包んで、豆粒大にしてあります。
これを松ぼっくりに詰めて花のようにするのでずか・・・・・。
2015年11月11日 (水) | 編集 |
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ぶらり一人旅・・・・・


2015年11月08日 (日) | 編集 |
ここ数日、夏服でちょうどいいくらいの暑さでした。熊本は11月でも、汗ばむ日はあるのですけど、ちょっと気になります。

そんな日に市内の高校生の制服は、しっかり秋モード。
気の毒になって「大変ねぇ」と声を掛けると、女子高生たちは大きくうなづいていました。

もうそろそろ固い頭を、いえ、固い規則を変えるときなのではないでしょうかね。

そもそも服は、体を守り、被服気候を快適に保つためのもののはずです。「制服」となると、別の意味が加わっているのでしょうかね。

何をもっとも大切にするのか、意見の分かれるところでしょうか・・・。
2015年11月05日 (木) | 編集 |
先日、天草に行った時、たまたま立ち寄った神社でおみくじを引いたら、大吉だったのです。
何が大吉?と、最近さえない私は首をかしげたのですけど・・・

昨日、今日と、特大の吉が舞い込んできました。ビックリポンです。

一つは、「たとえば鯖」に関する嬉しいお礼の電話でした。「とても分かりやすく、相談者に納得してもらっています。」という内容でした。千葉で不登校やひきこもりを支援されている方のようでした。全国のつどいで配ったものが、巡り巡って渡ったようです。有難いことです!

もう一つは、・・・これについては、もったいない話ですら、もうちょっとこっそり味わってからにしますネ。 へ_へ
2015年11月05日 (木) | 編集 |
私が所属している団体の親の会・・・今回場所がいつもと違います。ご注意ください・

◆第188回 フレンズ親の会
11月14日(土)午後(受付1時~)1:30~4:30
くまもと県民交流館 パレア10階 会議室8

★第1回 フレンズ夜の親の会
11月26日(木)午後(6時半~受付)7時~9時 
くまもと県民交流館 パレア10階 会議室6

    問合せ⇒江藤096-345-8847 (フレンズ専用)
2015年11月03日 (火) | 編集 |
うちの猫が何を考えているのか、どこまでこちらの言うことが分かっているのかが、分からなくて困るんですよ。

などと話していたら、認知症のご主人に手をやいている高齢の女性が、「夫がそういう状態なんですよ」と顔をゆがめておっしゃるのです。

大変だなぁと心底思いました。そりゃイライラもしますよね。

相手が子どもでも、理解できないことにはイライラします。だけどやっぱり不可解な行動にも、そうしてしまう理由があるのですよね。
それが分からないとしても、「何か意味ある行動なのだ」と思って見直すと、ひょっとしたら見えてくるかもしれません。

うちの猫の場合は、多分私の事が大好きで、母親くらいに思っていて、もう成猫なのに甘えたいのだと思います。それは分かっているのですけど、「邪魔しないでほしい」と思うわけです。

認知症の人は、今したことを忘れても、その時の感情は残るといいますし、表情は分かるそうです。だから笑顔で接するのがいいのですけど、「分かっていても、いつもいつも笑顔ではいられないの」ですね。疲れていますものね。

子どもは、一番信頼している人、大好きな人にひどいことをしたりします。そんなとき「私を信頼しているんだ、嬉しい」なんて、なかなか思えません。だけど、そこが子どもです。あの可愛くてしょうがなかった子どもです。そして、大きくなって「だっこ」と言えなくなった厄介な子どもです。・・・・恥ずかしながら、私も経験があります。

子どもは、安心させてやるといいと思うんです。つまり猫も認知症の人も、きっとそうなのでしょうね。

2015年11月01日 (日) | 編集 |
蝶

11月・・・飛!?