FC2ブログ
💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
| Login |
2016年02月27日 (土) | 編集 |
160226_190528_ed.jpg
これは、小学生の作品です。

昨日、夕方から山鹿へ行って来ました。バスで一時間余り。
ちょっとした旅行気分。
今日までということで・・・行けるときに行っておかないと、と思いまして。
カメラ抱えた高齢者、ケータイ構える若者、中高年、
皆さん撮影に熱心。・・・私もその一人か・・・でも、これを撮る人は作った子どもの家族・・かな。

スポンサーサイト
2016年02月24日 (水) | 編集 |
160224_115303_ed.jpg
紅くて丸い小さな花びら
桜より濃いのに
控え目です

2016年02月20日 (土) | 編集 |
ある不登校経験者が多い高校の校長が、「子ども大好き」ということは知っていますが、この方が最近学校通信に書かれた卒業式に向けてのメッセージの最後に、「卒業式大嫌いです」と結んでいらっしゃるのには、ビックリして、笑ってしまって、そして涙が溢れました。
もちろん、全文を読んでいただけると、みなさんも納得されると思います。
その一部を紹介しますね。

・…略・・・・(卒業式の)練習=訓練では決してありません。 練習時間を使って、自分とゆっくり向き合ってください。・・・・・略・・・・・そしてまだここに残る友人たちを大切に想う気持ちを育んでください。・・略・・君たちなりに描く「お世話になった人」の顔を思い浮かべて下さい。・・・・・略・・・・・
卒業式の当日、ここだけ大雪になればいいのに・・・誰も不幸にならない程度のトラブルに見舞われて卒業式が延期になることを密かに願っています。誰一人旅立たせたくはありません。ずっと一緒にいたい。卒業式大嫌いです。


どうですか、気になる方は、この学校のホームページで「パイルアップ」をご覧になると全文読めます。捜してください。(^.^;)
2016年02月18日 (木) | 編集 |
北海道にある、不登校の子や中退者を多く受け入れていた高校が、存続の危機にあるようです。
不登校が減らないのに、どうしてこんな状況になったのかなぁ・・・・東の果てだからかなぁ?

西の果てには、消滅寸前から盛り返した私立の高校も実在するので、
この危機がよりよい方向に進むエネルギーになっていけばいいなぁと願うばかりです。

それにしても、どうしてこんなことになったのかなぁ???
2016年02月16日 (火) | 編集 |
先日、子どもたちのために、子どもから学んだことを一所懸命文科省等に伝えようと奔走している方からメールをいただきました。
最後に「あきらめません」と結んでいらっしゃいました。本当に頭がさがります。

社会全体が、もう少し大らかで、緩やかで、柔軟になることを目指していらっしゃるのだと思います。(今が窮屈過ぎるということでしょう)
私は難しいことはよく分からないのですけど、刺々しいばかりでは気は休まらないし身体もやすまらない。それに無理強いされるより自発的にやるほうが学力や生活力もつくだろうと思うわけです。

ある人が言っていました「小学生の時、英語塾に行っている友達が話している意味が分からなかったので、悔しくて英語の勉強をしようと思った」と。それで、親にNHKの基礎英語を買ってとせがんだのだそうです。

勉強って、今やどこにいても(どこに行かなくても)できるのですよね。学びの場に一番必要なもの、欠かせないものが何なのかをよくよく考えていくと、苦しむ子どもは減るのかもしれません。
2016年02月12日 (金) | 編集 |
教職員の仕事量を減らして、生徒と向き合う時間を増やすことで、いじめや不登校が激減した山鹿中学校の取り組みが新聞に大きく取り上げられて三年かな。。。その後、全国から視察が絶えないと聞いていたのですが。。。

熊本市のある中学校の生徒指導の先生が、この事をご存知ないのには、びっくりというか、ガッカリしました。どういうことですかね。

簡単でないにしても、情報として知っててほしいしなあ。。。。私たちの努力も足りないということもあるのかも。。。

まだまだ、個人の問題という思い込みが根強いのかも。
2016年02月09日 (火) | 編集 |


今日 紅梅が咲いていました。      (今パソコン借り物です  汗)
2016年02月07日 (日) | 編集 |
二月に入って、娘が里帰りしています。三年ぶりです。多分、花見の季節くらいまで賑やかな我が家です。  一人増えただけで、猫たちもかまってもらえる時間が増えて、いい刺激になっているのではないなかなぁ・・・


話は変わりますが、先日ある中学校の「さわ〇〇ネットワーク会議」に行く機会がありました。教育委員会や、警察関係の方などから子どもたちに関する報告があり、それから周辺の三つの小学校の生徒指導の先生方から、それぞれの学校の実情や学校の方針などを話されました。それを地域の自治会長とか、保護者とかが聴いて、質疑応答するという形です。

なんでも、その中学校がとても荒れていた時期に始まった会議で、年に二回あってもう37回?近く続いているそうです。私は知人の代理で参加しました。

不登校に関して言えば、具体的な話をなさったのは中学校だけで「17名いて、その半数が三年生です」ということでした。だいぶいい感じの中学校になってきていると思うのですが、不登校に関しては、頭を悩まされている感じでした。きっと、一所懸命に対応されているのだろうと思いました。
三つの小学校の先生の発表は、特徴が出ていて興味深かったです。
なんだかホッとする感じの先生の学校は、やっぱり子どもたちも落ち着いているみたいで、「そのバロメイターは、スリッパがきちんと並んでいたりすることで分かります」とおっしゃっていました。そして、その学校では、縦割りで掃除をしたり、遊んだりするように工夫して、異年令の交流を大事にしているそうです。だから、他学年の子どもの名をよく知っていて、仲がいいそうです。そして、五時にはみんなきちんと下校すると言っていらっしゃいました。
別の小学校は「一流の人から学ぶ」をテーマに、いろんな分野の方を学校にまねいて特別授業?をしてもらっているとおっしゃいました。
もう一つの小学校は、どういうことを目標にどう指導していると、難しい顔をして発表されたので、少し心配になりました。

最後に、この会議の代表をされている方が、「参加者が少なくなってきています。何かいい知恵はないですか?」と嘆いていらっしゃいました。私はつい、「中学校が落ち着いてきて不安がないから、減ってきているのでは?・・・参加者がへっているのは、いいことでもあると思います」と、発言しちゃいました。

終わってから、中学校の校長が、柔和な顔で「おっしやる通りですよ」と、私に話しかけて来られました。^^;
2016年02月05日 (金) | 編集 |
昨日は、人生の中で一番誉められた日かもしれません。びっくりしました。あまりに意外なできごとでした。

その一つが耳たぶ。私は「小さなお金がたまりそうもない耳たぶだと思っていたのですが、ある女声が「耳たぶも大きいし・・・」と言われるのです。ビックリ!
彼女は、とてもまじめに言っていました。・・・それで、改めて自分の耳たぶを見てみると、今までより少し大きくなっている気がするからおかしいですね。・・・見る人の心によって、見え方はこうも変わるのかと思います。

あと、どんなことを誉められたかは、こっぱずかしいから秘密です。
2016年02月03日 (水) | 編集 |
人間って、他人と協力し合って子育てをするように進化してきたそうですね。だから、核家族で親だけで子育てしていると、不安も大きく、色々な問題が起きてくるのだそうです。
だから初めての子育てに不安を感じ、うまくできないのは、人として当然のことだと考えた方がいいみたいです。
ご近所や、仲間に支援を求めたりするのが大事になってくるのかな・・・

しんまいママやパパをみつけたら、さりげなく声をかけるのがいいかも。

子どもたちや独身の人にも赤ちゃんと接することで、子育ての能力がついてくるそうですよ。