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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2016年03月29日 (火) | 編集 |
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駐車場のそば
雑草は強いですね
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2016年03月21日 (月) | 編集 |
花見の開花宣言が出たとか出ないとかで、ニュースになる。日本人は桜が好きですね。もしかしたら、花見が待ちどおしいのですかね。

この時期、就職を目前にいわゆる「新卒」の方、ちょっと緊張していらっしゃるかもしれません。
企業も「将来会社のために役立つ人材を」と新入社員を奪い合ったようです。今年は売り手市場と言われていました。

これがアメリカだと少し様子が違うようです。あちらで暮らしている人によると、経験の少ない新卒より、転職などして経験豊富な人を欲しがるそうです。雇用の条件に年令制限をしてはいけないし、履歴書には、モデルのような仕事以外は写真を貼ることもなく、何をしてきたかを書くのだそうです。だから学生は在学中にできるだけ経験を積もうと努力しているそうですよ。

そういうところがアメリカの企業を発展させているのでしょうか。・・・日本の場合、企業がもっと柔軟に賢くなれば、仕事に疲れて一時的に休息している人も再就職しやすくなるでしょうに・・・。真面目でいい仕事するのに就職できない人、多いんじゃないかなぁ?
2016年03月18日 (金) | 編集 |
今日、KABだったかな?不登校を取り上げ、ある通信制高校やそこに通う生徒さんたちを紹介していました。

子どもや保護者の方が顔を出してインタビューに応じていたり、明るい感じで報じられていたのが印象的で、「不登校のイメージも変わりつつあるのだなぁ」と実感しました。

コメンテーターの方が「学校は、皆同じことを一斉にさせようとする」とかおっしゃっていました。「学校が子どもたちの多様性を理解しなければならない」みたいなことも言われていたと思います。

そして、司会者?だったかな、「いろんな選択肢があることを、まだ知らない人もいる」と言われたと思います。

うーん、少しずつ理解は深まっているようです。・・・春に向けて、希望も膨らみます。
2016年03月16日 (水) | 編集 |
学校になじめない子は、何かを創造し、表現することが好きな子が わりと多いような気がします。
手作りの品にふれながら、春の訪れを感じ取っていただければと思いまして・・・・。ご案内いたします。

手仕事天晴れの会
島田美術館
会期 2016年3月16日(水)~21日(月)
観覧料 無料
概要出展作家:
 馬場勝とし/木工芸(福岡県八女市) ・ オノカヨ/和紙 ・ 平田仁美/藍染 
 園田哲郎 ・ 井銅心平 ・ 竹田真剛 ・ 亀山サ苗/陶器 
 にしだみき/陶人形(熊本市)  
 主催:木本智子/茶(熊本市)
2016年03月14日 (月) | 編集 |
今朝、国会中継で「幼児教育は重要」だとか、高らかに発言している方々がいらっしゃいましたが、
この方々がおっしゃっている「教育」とは、どのような内容のものを差しているのか、途中から観たせいもあって、全くわからず、すこぶる不安を覚えました。

幼児にどうのような「教育」をほどこそうとしているのか・・・小学校以上の「教育」のあり方に疑問を感じている者としては、「幼児教育が大切なことは論を待たない」などという言葉は、聞き流せません。

こんな感じで幼児を教育しようとされたら、「登園拒否」が増えるのではないかと危惧します。

そんなことに腹を立て、少し悲観的になっていましたら、
かなり嬉しいニュースも飛び込んできました。
皆さん、諦めたらだめですよ。諦めず、誠意をつくしていれば、ことはいい方に向かう!!!そんなことを体を張って教えて下さる方がいらっしゃるのです。この上もなく幸せなことです。

最近、気が沈みがちなことが続いていて、罰があたたったかなとふさぎがちでしたけど、一掃されました。ありがとうございます。
いいニュースについては、後程。
2016年03月13日 (日) | 編集 |
昨日は、熊本市内で二件火事があったとか。

学生時代、友人のアパートが漏電で全焼したのを思い出します。
友達は二階に住んでいて、床が熱くなったのに気づいて、着の身着のままで外へ出たら、その直後、炎に包まれたと言っていました。
あの時、丹精込めた刺繍の作品を全部焼失したの、随分悲しそうでした。

昨日焼けた街の人も、そういう想いのこもった「作品があったのに」と、肩を落としている方がいました。火事は怖いですね。・・・だけど、普段、あんまり意識していません。

市内の友人も、自宅であわやというボヤを出しかけ、消火器の有難味を知ったようです。冷静な判断、備えあれば憂いなしですかね。
保険も、こんな目に遭って思うものです。

でも、怪我人がなく、不幸中の幸いでした。・・・・・
2016年03月11日 (金) | 編集 |
 風の電話

線が繋がっていないので
風が声を運んでくれる
だから「風の電話」
被災地の小高い丘の上
電話ボックスのなかに
そっと置かれた黒電話
何キロも先からも
想いを抱えた人がやって来て
受話器を取り ダイヤルを回す

「なぜ死んだの!?」と
悲しみをぶつける人もいれば
「心配しないで元気でいるから」と
報告する人もいる
中には受話器を耳にあてたまま
無言で涙する人もいて
懐かしい声が聞こえているようだった
本当に風が運んでくれているようだった
「壊れてしまいそうなとき」に
「風の電話」は確かに命を繋いでいた


(昨夜NHKで放送された「風の電話」、見入ってしまいました)
2016年03月10日 (木) | 編集 |
昨夜は、懐かしい人に私用で電話をかけ、長話しになってしまいました。
彼女は、二十年ほど小学校で給食を作っていたので、学校の様子もよく見ていたようです。

「先生方も大変。学校では朝ごはんの大切さを説きながら、自分の子にはおにぎりですませたりするのよ」と、彼女が言いました。
それから、「学童保育の先生も、荒れている子どもからあたられて、あざをつくったりしているのに、『私にあたってガス抜きになるなら、それもいいかなと思う』と言われてたこともある」と、教えてくれました。

そして、昨日、間違った情報が元で自殺したと伝えられている中学生の事件にもふれて
「もっと大らかな社会にならないといけないのよ。いろんな選択肢があるのに、辛いねぇ」と、昔と変わらない調子で話していました。私もそのとおりだと思います。

病死と生徒たちに報告していたと、初めて聞いたときに「また学校が隠していたのか」と思った私も早とちりで、偏った意識になっていると感じました。もっと広い視野でみないと・・・。

社会全体に、もう少しゆとりが生まれるといいのですよね。まずは自分からです。(反省)
2016年03月05日 (土) | 編集 |
今日、八代駅から教育会館を目指して歩いていたのですが、初めての場所で少々不安になり、自転車を漕いでいるオジサンに道を尋ねました。
一見無愛想な感じのオジサンは、「どうせ暇だから」と、私の歩みに合わせて伴走して道案内をしてくださいました。
そして、彼は聞きもしないのに「嫁がじゃまだと言うから出てきた」と、愚痴をこぼし始めました。
「嫁って、奥さんの事ですか?」と私が聞くと、
「仕事やめてから家におると何もせんけん、嫌がられると。・・そいけん、借りてる菜園に行こうかと思って出てきた」と、日に焼けた顔に笑みを浮かべて言われました。
「そうですかぁ」と相槌うったりして、数分おしゃべりしながら歩きました。

見知らぬ私にでも、話すことで少し気が晴れるのかもしれない。
そんなことをしみじみ思いながら、今日は八代の教育会館で半日過ごしました。
2016年03月02日 (水) | 編集 |
今日、認知症の家族を支援している団体の方と少しお話をしたのですけど、
悩んでいる人に対する対応の仕方は、共通するところが多いようです。
「ただお話を聴くだけ。どうしたらいいとか、おこがましくて言えません。」
・・・そうですよね。・・・安心して話せることが大事なのですね。
それはつまり、しっかり聴いてもらえてると相手が感じることが大事だということですかね、