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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2016年05月31日 (火) | 編集 |
昨日、夕方、役所に行ってきました。そろそろ、り災証明をとりに行ってみようかなと思いまして・・・
5時近くだったせいか、待ち時間ゼロ。「京都市」と書かれたゼッケン?をつけた方が案内してくださいました。そして、担当されたのはは、同じ校区内の方のようでした。
「新規の方です」と案内され、座ると
「一部損壊でよければ、今すぐにできますが、それ以上を希望されるなら、審査を申し込んでください」みたいなことを言われました。
・・・「一部損壊以上を希望」という言葉に少し抵抗を感じながら、半壊の可能性ありと思って行ったので、書類に被害状況を書き込み、提出してきました。この場合、写真は見せる必要もなく、すぐに終わってしまいました。

何ごとも経験と、多少待たされることも覚悟で少し緊張して行ったのですけど、簡単でした。
ただ、待たされるのはこれからです。1か月かそれ以上かな・・・。その頃には、引っ越しているかもしれないと思いながら、一仕事終えた気分で、来た道を涼しくなった風を感じながら自転車で帰りました。

受け付けてくれたオジサンは、長いこと家の風呂は使えず、温泉三昧?だったとか・・・。
皆大変なんだなぁと、再認識しています。
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2016年05月29日 (日) | 編集 |
今日は一日雨でした。・・・雨漏りの場所が増えてきて、刻まれるリズムはより複雑になってきています。

地面からドンと突き上げる音も加われば、もうこれは音楽です。・・・… ・・ ・・ ・* ・ ・ 

地面の中ではどんなことが起こっているのでしょうか。長いこと溜め込んでいた歪・・・ドン、ドンと大きく動いただけでは修正できず、何度も何度も、何度も何度も、微調整しているのですかね。

溜め込まず、もう少し小刻みに、小さく小出しにしてくれていたら、こんなことにはならなかったのかもしれませんね。

ストレスも溜め込まず、小さいうちに吐き出せるといいですね。・・・頑張るのも、休み休みに。
ぬくもりが消えないように!!…他人事ではありませんよ。
2016年05月25日 (水) | 編集 |
キツネにつままれたような、信じたくない突然の喪失感・・・なにも地震だけが怖いことではないと、思い知る出来事が昨日はいくつか起きました。

触ると「あたたかい」ということが、どんなに有難いことか。普段はあまり感じていないことですね。「いのち」は、ときとしてとても果かないものです。できればそんな経験はしたくないですけど・・・・・。

学校に行けなくなって悩むのも、その子が“生きようとしている”からで、
親もまた、その子を“生かそうとしている”からなのでしょう。
そして、そんな子が“生きている”からこそ悩むこともできるということです。

難しいかもかもしれませんが、
先々への不安や恐怖を「感じていられる」状態にあることに感謝して、
拾った命を楽しんでみようと、頭を切り替えることにしました




2016年05月22日 (日) | 編集 |
生後一か月の赤ちゃんが、この地震で怪我をして、他県へ引っ越されたという話を聞きました。
しばらく入院されていたそうですが、今は元気だとか。
ショックだったと思います。ニュースにはならないニュースは、まだまだたくさんあるのでしょう。

そういえば、河原町のマンションで先週放火犯が現行犯で逮捕されています。三月に近くで火事があったので、警戒されていたのでしょう。発見したのは、民間の警備会社だそうです。

それから、今だから言えますけど、四年前に夫が交通事故に遭った時、三人重症だったけど記事にはなりませんでした。その後何ケ月かして常用車が催しがあっていた駐車場に突っ込んだけど、記事になっていません。どちらも死者がなく、加害者の運転手は気を失っていたとか・・・。

死者が出ても記事にならないことは、確かにあります。皆さんもいくつかはご存知ではないでしょうか。

そして、すごく素敵なことがあっても、ほとんど記事にはなりませんね。

ニュースとはそんなものなのですね。ときには、小さなゴシップが大きく取り上げられたりもしますしね。

今まだ、震度1や大きな物音にもビクッとしてしまう人がたくさんいるけど、当然ニュースにはなりません。あしからず。


2016年05月20日 (金) | 編集 |
実は17日まで、私、六月には引っ越す予定だったのですが、先方の大家さんが全壊の人に貸したいと言いだされ、全壊ではない我が家は、引っ越し先を捜し直すことになったのです。

私達より困っている方がたくさんいらっしゃるので、しょうがないなぁと思い直しているところです。でも、公の支援の有りようが急に変更になったりして、ちょっと困惑しますね。

今後どうなりますやら・・・。想定外続きですが、人生ここからもう少し続けたいなぁ。
2016年05月19日 (木) | 編集 |
このブログを、思いもかけない方がご覧になっていてビックリしています。その方から今日震災のお見舞いのお電話をいただきました。有難いです。

私みたいなものでも、誰かと関わって生きているのだなぁと、ちょっと実感して嬉しくなりました。

人と関わっているのは当たり前みたいなことですが、私にはその実感が希薄なのです。だから常に確認したくなるところがあるのかなぁ。・・・人は、みんな違うのだから、感じ方も違って当然。「こうでなくてはいけない」なんて、ほとんどないのでしょうね。

私が尊敬する方が「当たり前のことなんか何もない。」とおっしゃって、全てに感謝していらっしゃるようなことをよく口になさるのですが、本当にそう思えるようになってきました。
そして、季節の節目や、年の変わり目などに行事を行って「おめでとう」と祝う意味が、少しわかったような気がしています。
昔の人は、一日、一日生きていられることを、しみじみ有難く思って過ごしていたのではないかなぁと、思ったりします。
生きていくということは、それ自体大変なことなのだなぁと、改めて感じているしだいです。

でも、いつかまた忘れるのでしょうね。・・・・・・
2016年05月17日 (火) | 編集 |
今日17日、我が家にはちょっとした激震が走りました。その内容については、事がはっきりしてから書くことにして・・・。

大震災のような事態では、様々なデマが飛び交うようですので、ご注意くださいね。そして、運がいいとか悪いとか、そう簡単には判断できないもののようです。

今この時を大事に生きていけば、その結果がどうあれ いいじゃない!という気持ちですね、いまは。
2016年05月15日 (日) | 編集 |
私の地区の避難所(小学校)には、一番多い時は900人。最初の三日位は物資が全く足りず、とても苦労していたそうです。
そして、津波警報が出たときは、裏山にみんなで逃げたとも聞きました。
地域の体制が全く整わない中、学校の先生方が24時間体制で、世話をしてくださったそうです。(現在は二十数名)

今現在も、小さな揺れが度々あり、みんなが被災者で、みんな疲れていると思います。本当に「体験してみて初めて分かる」ことばかり。
いいことも、悪いことも、この地震で地中から浮き上がってきている感じです。

ある不登校のお母さんは「夫が体をはって子どもを守ってくれた」と、興奮気味に話されていました。「見直しました」とおっしゃる顔は、とても明るかった。いつも眉間にしわを寄せ、疲れ切った顔をされていたのに・・・。
とても怖い思いをされたけど、とても心強い「信頼」を確認できたのだなぁと、こっちまで嬉しくなりました。
2016年05月12日 (木) | 編集 |
熊本地震で体験していることは、不登校への対応にも通じることが多い。
・不安が取り除けない限り、ぐっすり眠ることなどできない。
・だけど、その不安な気持ちを心底分かってくれる人があれば、その不安はかなり小さくなる。
・そして、自分の体験を語ることができれば、心は軽くなり、
・大事にされていると自覚できれば、生きる力も湧いてくる。
・人は、恐怖の中では冷静な判断はできないと思った方がいい。状況が変わる中で、気持ちも大きく揺れる。
・また、気持ちの表れ方は、人それぞれ違っており、穏やかにしている人の中に、恐怖心を閉じ込めてしまっている人がいたりする。
・孤立させないようにすることはとても大事。
・だけど、こんな時にも人を気遣って、自分の想いを出し切れない人がいる。
・何かしら役割があると、ふさぎ込まずに済む。等々

今日小さなカフェで、初対面の20代の女性と1時間くらいおしゃべりをした。この地震は、赤の他人を一瞬にして知り合いにしてしまう力をもっているようです。これが大きな力になっていくのかもしれないと、ぼんやり感じています。
2016年05月09日 (月) | 編集 |
地面が揺れると、心も揺れて、皆さん疲れが溜まっていらっしゃいませんか?
少し穏やかな時間が流れると、ふーっと眠気が襲ってきます。

複数の方の本震の時の様子を聞いていると、よく怪我をせずにいられたと驚くことが多いです。
穏やかな表情で話される方が、その時の記憶がないとおっしゃることもあります。
「子どもは怖がっているけど、私はぐっすり眠っている」と若いお母さんが言われるので、安心して街中の被害状況を話していたら、「鳥肌がたった。怖い」と怖がらせてしまったこともありました。皆怖かったのです。いえ、まだ怖いのです。
そんな中、「他の人の話を聞いていたら、私はよほどましだと思って話せなくなった」とおっしゃる方もいらっしゃいました。そんなことない、恐怖や不安に優劣などないと思いますよ。

知らず知らず、全身に力が入っています。歌でも歌ってみましょうかね。
2016年05月06日 (金) | 編集 |
5月14日(土)の親の会 
親の会が中止になったとお知らせしていましたが、くまもと県民交流館パレアに場所を変更して開催されます。

5月14日午後1時半~4時  
くまもと県民交流館
パレア9階・会議室2 


2016年05月02日 (月) | 編集 |
ちょっと愚痴っていいですか?私この4月から隣保組長なんです。回覧を回したり、町費集めたりする人。
だけど、今日頂いた回覧、市政だよりの臨時号が一部しかなく、中にざっと目を通すと、申し込みが4月23日~5月2日みたいなものがあるんです。災害時の情報ばかりなのに、間に合わないじゃないですか!ネ。
(テレビとかで流れてはいる情報と思いますけど)
一体どこで停滞していたのでしょう。そんなこと文句言っていても仕方ないので、コンビニでコピーして、配って回りました。たった7所帯ですから、うちを含めて・・・。
(地震の前は10所帯でした。3軒引っ越されました)

とりあえず、皆さんの無事も再確認でき、一安心です。

(実は私、5日前から熊本に戻っています。元気です。)
2016年05月01日 (日) | 編集 |
五月になりました。「おはよう!朝になりましたね」と、猫に挨拶して起きる。
猫をよく観察していると、揺れる前に耳をたてて、少し不安げに私を見るような気がするのですけど・・・。

そして、猫がお腹を見せて眠っていたりすると、私もちょっと安心します。
猫を世話しているというより、猫に守ってもらっている感じもする今日この頃です。

先日、益城の女性と話す機会があったのですが、家は全壊で、小学生の娘さん二人を連れて車で異動しながら仕事をしていらっしゃいました。たくましい!!
子どもたちは、お母さんにとてもよく似た顔で、初めて会った私に笑顔を見せてくれました。
この状況をどう思っているのかな・・・怖かっただろうけど、お母さんとずっと一緒にいるのが嬉しかったりするのだろうか。
などと思いながら、仕事が済むまで邪魔しないように遊びながら待っている子ども達に、笑顔を返すことしかできませんでした。