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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2016年06月30日 (木) | 編集 |
どうにか無事、引っ越しました。雨漏りとはおさらばです。ありがたや。
まだ荷解きは完了していませんけど・・・。
こちらへ来て、もう三日目ですか?我が家の猫も、ごろんとねたりしているので、随分慣れてきたのかなと思います。
ご近所や自治会長さんへのご挨拶など、一通り済ませました。
ここは熊本市内のはずなのに、熊本市のごみ袋は使えないようです。ちょっとびっくり。
何所か気になっている方もあると思いますが、ここは有名なスイカの名産地です。
今日、自転車で少し走ってみましたけど、起伏もあって、山も見えて、
小学生はみな黄色い帽子をかぶっています。
そして近所のスーパーでは、私世代が喜ぶ音楽がかかっていて、近所を歩けばお琴の練習の声も聞けます。
なかなか感じのいい地域です。

家は、懐かしい匂いのする家です。しばらくは、パズルのように物の居場所を考える日々が続くと思います。
生活を見直すには、引っ越しはもってこいかもしれませんね。
では、パズルに戻ります。 (引っ越し以外の仕事で昨日は半日つぶれたので)
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2016年06月27日 (月) | 編集 |
明日引っ越します。
引っ越し業者さんに「一週間で準備できますか?」と聞かれ、だいぶ前から準備していたので大丈夫でしょうと言っておいたけど・・・。
やっぱり詰が甘い!!

熊本に引っ越した時は子どもがまだ小さかったのに、どうやって引っ越し作業をしたのか、思い出せない。友達とかがきてくれたのかなぁ?・・・失礼な話ですよね、恩を忘れるなんて。

明日は涙雨?になりそうです。この場所に引っ越した時は、結構悲惨な引っ越しでした。随分無駄な出費も。
今度は、近所の皆さんに「寂しくなるね」と言っていただいています。ありがたいです。
この家はとても住み心地が悪かったけど、振り返れば15年。実家以外では、一番長くなりました。

そしていろんなことがありました。・・・さてさて、これからどんなことがあるのでしょう。
人並に不安と期待に胸ふくらませています。という感じですね。

では、まだ最後の詰めがありますので、この辺で。
2016年06月21日 (火) | 編集 |
2010年2月17日のために毛糸で作った花束の写真です。ケータイをいじっていたら出てきました。
懐かしい!  (ちょっと季節はずれですね)

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2016年06月20日 (月) | 編集 |
先日、古い校舎とのお別れ会を催された学校があります。少しでも関わった人は参加できるようだったので、行ってみました。

その式典でお話された方々が、そろって「この学校は自分が勤務していた公立の学校とは全く違っていた」とおっしゃいました。
スカートの丈を物差しで測ったりしない、優しい空気に包まれた学校。そんな学校であることが驚きであったと。

その言葉が嬉しかったり、悲しかったり。

こんな学校が、当たり前にある世の中にならないといけないのです。

私はこの学校に7年前に初めて見学にきているはずです。この7年間を、今とても長く感じています。
当時、ここの校歌に感動して、何度も歌って口ずさめるまでになっていました。そして歌いながら、励まされていました。それがいつのまにか歌わなくてもよくなっていたのでしょうね。歌詞を見ないと歌えなくなっているのが、ちょっとショックでした。申し訳ありません。

この日、この校歌を斉唱しながら、この場所で生徒さんにあつかましい質問をしたことや、昔の友人に似た生徒さんに遭ったことなど思い出していました。

あれから個人的にも激しくいろんなことがあり、つい最近のことだと感じていたはずの7年前が、遠いことに感じてしまったのかな・・・。

特にこの数か月が、距離を伸ばしたのかもしれませんね。
そうそう、「校長ちゃん」の声がとても若々しく、「あぁ、こんなに若い人だったのだ」と、つくづく思い直したのでした。
少し痩せられたせいかもしれませんし、少し改まっていらっしゃったせいかもしれません。

だけど、改まった席での生徒の無邪気な無茶振りににも、ちゃんと無視せず慌てもせず反応されるのは流石です。

引っ越し前の住み慣れた校舎への皆さんの温かい想いを感じながら、
引っ越し前のこの雨漏りのする住み心地の悪い我が家にも、いくばくかの心残りがあるのを感じていました。

今日は山沿いに避難勧告が出ています。我が家はたぶんこのままここにいるでしょう。
もう少しになったここでの生活、仮の宿みたいな生活でしたけど、残り時間を楽しんでみましょう。

2016年06月19日 (日) | 編集 |
昨夜は、震度4が南区で。未練たらたらの地震ですね。このまま静まるのを待つだけってことでしょうか。
重ねて一晩、雷雨でした。


雷に
  怯える猫を
    励ましながら
 地なり不気味で
       朝まで眠れず
2016年06月18日 (土) | 編集 |
今日、あまり知り合いのいない場違いな所に行ったら、若い女性から「〇〇さんじゃないですか?」と声をかけられました。
「そうですけど」と振り返ると「勇気を出して声をかけてよかった」と、優しい顔の女性。名前を聞いてよく見ると、たしかに面影があります。すぐには分からなかったけど、フリースペースで知り合った子でした。最後に会った時は中学生だったかな。
人は成長するものですね。
彼女に会えただけでも来てよかったと思っていると、久しぶりの複数の顔に出会え、
また、「ブログ毎日読んでいます」と言われ、入れる穴を捜す始末。
でも、本当はとても嬉しかったのです。

今日の本当の目的は、〇〇ちゃんにかしこまった礼状を書かずに済ませることでした。そのためには直にお会いするのが手っ取り早いと思ったのですが、行事の最中、超人気者の〇〇ちゃんとは、ゆっくり話すことなど叶うはずもなく・・・。
それでも、久しぶりの方が面白い所へ案内してくださったので、楽しい一日を過ごすことができました。
勇気を出して参加してよかったです。

どこに何しに行ったのか、今一つはっきりしなくてすみません。近いうちに、また。
2016年06月16日 (木) | 編集 |
これは〇〇ちゃんから「フレンズネットワーク」へ贈られたメッセージの一部です。
とても素敵だったので、私の想いも勝手に一言織り込み、しかも長いので勝手に一部省略して紹介します。
〇〇ちゃんには事後承諾ということで・・・・・
(「フレンズネットワーク」とは私もお世話になっている団体の略称です)


フレンズネットワークは
壮大な感覚を世に問い続けてきたすごい存在なのです
社会の在り方を問い
子ども達とその子たちを想う親や教師の想いを守り抜く…
文部科学省よりも よほど頼れる存在なのです

文科省へ届けようとした声は
今や文科省を超えて多くの人に届いています
これからも 地球の平和を守って下さい
そのためにも 皆さんに守ってもらえる
素敵なネットワークの活動でありますように
心から願っております

武器をもたない軍があっても良いと思うのです
フレンズネットワークは想いをつなげて人々を守る防衛軍
その手には武器ではなく温かい想いが宿り
その心には青白い炎のような情熱が灯る
こんなかっこいい防衛軍が熊本を守っているのです

フレンズネットワークで守られた人々が
次の人々を守っていく
想いは永遠に繋がっていきます
素敵だなぁ
    By 〇〇ちゃん
+勝手にKazue
2016年06月14日 (火) | 編集 |
今日フラフラとデパートを歩いていたら、素敵な漆の器が並んでいたので足をとめて眺めていました。

そしたら、漆の職人さんらしき人が、色々解説してくださいました。その話しぶりが、流ちょうな落語家のようなしやべりです。

普通だったら、セールストークを聞くとすぐに逃げ出すのですけど、とてもとても興味深いことばかりで、
昔ながらの知恵に驚き、感心し、機能美に目を奪われ、じわっと涙が出そうになるほどでした。

あぁ、今日はこの人に出会うための日だったのかと感動しました。

そのお話の中で、母に教えてやりたかったと思ったことがあります。
漆の器は、手入れがとても簡単なのです。
普通に洗って、そのまま自然乾燥させればいいそうです。
私の母は、ぬるま湯で洗って柔らかい布でふきあげてとかめんどくさいこと言ってたと思うんですけど、
その職人さん曰く「それは嫁いびりのウソ」だそうです。
そして、漆は抗菌作用がとても強く、食中毒はないそうです。
それに地震でわれて怪我をすることもなく、地震の多い日本では、殿様は漆の器をつかわれていたとのこと。

それからもう一つ驚いたのは、漆にかぶれても慣れるそうです。漆の作用で、かぶれて治ると、つるつるお肌になるそうですよ。
漆が好きで、そして食が好きなら、誰でも漆職人になれると言われていました。
この方も確か十代からこの仕事をしていらっしゃるそうです。超一流の職人さんです。

大事に使えば、何十年も美しいままということです。
会津若松の鈴木誠一郎さんの作品です。
2016年06月14日 (火) | 編集 |
2016年06月13日 (月) | 編集 |
さっき八代で震度5弱の地震がありました。私のいる所は震度1位だったのですけど、ちよっとした衝撃でした。

実は今日、私の心に大きな衝撃が走ったのです。多分、震度5弱の衝撃。
とても嬉しいサプライズだったのですけど、あまりに不相応な出来事だったので、心にはザワザワと余震が続き、緊張がなかなかとれません。困ったものです。

なぜこんな気持ちになるのかと考えていたのですが、今はっきりわかりました。複数の方々から感謝の気持ちを贈られたけど、恩恵を受けているのは私の方だから、それを皆さんに示せなかったことと企てから仲間外れにされた悔しさです。

下心満載の私の行為に、恐れ多い不意打ちを食らい、ドギマギしたといいましょうか、慣れないことに怖くなってしまったといいましょうか、ちょっと自分が宙に浮いちゃったような不安な気持ちにもなりました。ごめんなさい。

でも、私は皆さんに守ってもらっているのですね。そんな素敵な仲間がいることを、不登校を通じて知ることができたのですね。
ありがとうございます。〇〇ちゃんのおっしゃるとおりです。

〇〇ちゃんの無垢なパワーをフルに感じながら、みんなで世界の平和を築いていきましょう!
これが私からの感謝の言葉です。  (なんのことか分からない方、ごめんなさい)
2016年06月10日 (金) | 編集 |
登校拒否・不登校に学ぶフレンズネットワークくまもと
講演会
6月12日・日曜(午後1時半から)パレア会議室1

演題  中学校の現場から見た不登校
不登校の親の会をいち早く学校の中に立ち上げ、数多くの不登校と真摯に向き合っていらっしゃる現役の二見先生から、じかにお話を聴く機会を得ました。歯に衣着せぬ、貴重なお話が聴けると思います。
保護者の方はもちろん、学校関係者の方にも是非ご参加頂きたい講演会です。

◆問合せ⇒江藤096-345-8847 (フレンズネットワーク 専用)

大変、明後日です!
2016年06月07日 (火) | 編集 |
六月ですね。本当だったら、九州大会に向け合唱を熱心に練習している頃です。
今年は熊本であるはずでしたが、急きょ宮崎に変更になりました。
そんなこともあり、私の入っている団体は出場を断念しました。
それに合唱祭も冬に延期されました。会場が使えないからですね。

あの地震が深夜だったのは不幸中の幸いだったのです。大きな催しの最中だったらと思うと、ぞっとします。

まだ揺れない日はないのですけど、一階がつぶれたマンションの最上階で生活している人もいるそうです。
多くの人が「私はましなほうね」と思っているのではないでしょうか。

自分一人ではないということが、我慢のより所になるんですね。
2016年06月05日 (日) | 編集 |
?最近「新しい」という言葉の意味が恥ずかしいとか独りよがりとかいう意味に変わったのですか?

・・・まさかねぇ。でも、そう思ってしまうようなことを耳にしました。多分あの人は「すごく新しいヒト」でしょうね。

だからというわけではないのですが、いわゆる「不登校」は新しいことではありません。もう半世紀くらい前から課題になっているようです。でも学校へ行けなくなることは、本当に「恥ずかしいこと」ではありません。子どもには何の責任もありません。大人が用意した腐ったものを、知らずに食べてお腹が痛くなるのと同じようなことです。
そしてかなりの長期休暇になってしまうのも、子どもの責任ではありません。多くの大人の対応がまずいからだと考えられます。

また、子どもが「不登校を体験してよかった」と後々に言ったとしても、それは「登校を子どもが拒否するようになった事態」を肯定するものではありません。子どもにとって、「学べて楽しいはずの時間が苦しみに変わるということ」は、本来あってはならないことです。
大人は、子どもに学べるチャンスを平等に与える義務があると思います。

これは決して「新しい解釈」ではありません。あしからず。
2016年06月02日 (木) | 編集 |
今日市役所の方が、被害状況を調査しに来られました。思わず、「早かったですね」と言いました。三日前ですからね、役所にお願いしに行ったの。
留守でも関係ないのでしょうね、連絡なしです。数をこなすために、外からしか見ないで、一応の結果を出すのだそうです。
その通知書が届くのが十日後くらいだということでした。そして、その結果に不満があれば、再調査を依頼するということになるそうです。
やっぱり、やってみないと分かったつもりになっているだけですね。
今後もどこかで大きな地震はあるはずですから、皆さんも備えてください。そして、私の経験が少しでも役に立つならと思います。
あっ、立たない方がいいですね。無用な心配に終わった方がいいのですけど・・・・・