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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2016年09月29日 (木) | 編集 |
大きな大人も、間違いを指摘されると、自分を弁護しようと必死になるのでしょう。指摘されたことを認めようとはされなかったようです。
ある学校(9月11日の記事参照)の中で傷つき、どうしようもなくて外に助けを求めた親がいることを知ったら
「誤解があるにせよ、そんなに辛い想いさせたことには心が痛みます」位のことを言っていただけるといいのですけどねぇ。そんな言葉がみじんもないことを、指導する立場の方は指摘して下さらなかったのだろうか・・・・。

大きな大人といっても、様々ですから、本当に立派な方もいらっしゃるのはしっていますが・・・・。

また、ある会議で、「学校の手におえない子を、私たちの所へ丸投げされる」と嘆く支援者がいらっしゃいました。
「私たちには一銭にもなりませんが、最近そんなケースが増えていて、何人も見守っています」とのことでした。

後でわかったことですが、この二つの学校は、同じ名前の中学校と高校でした。やっぱりとても危ない状態です。

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2016年09月24日 (土) | 編集 |
午後四時を過ぎたころ、歩道のない道の端っこ、白線あたりに、男の子が一人、道路を背に座り込んでいる。
私が「大丈夫?」と声をかけると、「蟻が」と言うから覗き込むと、「僕が置いた幼虫に集まってきてる」と答えた。
ランドセルをしょってグレーの制帽をかぶったその子に、「あら、アリさんがたくさん!みんなで運んでるね。・・家に帰る途中?」と聞くと、
「塾に行くんだけど、始まるまでだいぶ時間があるから」と言う。
それで私はつい「そう、アリたちも一生懸命働いているけど、君も大変だね」と言ってしまった。
そして「ここは危ないからもっと端から逆向きに観たら?・・じゃーね」と言って立ち去った。
振り返ると、その子は立ち上がって少しこっちを見ていたようだ。
「変なおばさん」と思ったのだろうか・・・それとももっと一緒にいて欲しかったのだろうか・・・
四年生位のきゃしゃな子だった。
2016年09月19日 (月) | 編集 |
働き過ぎはよくありません。というより、働かせ過ぎは、本当に危ない。(冷や汗)

息子のオンボロ車で(もちろん運転は息子)、よせばいいのに高速を走っていたら、車内に煙が!!
ほんと、火が出たらやばいと思ったんですけど、白い煙でした。

路肩に寄せて、以前整備してもらった人に息子が問い合わせ、
オーバーヒートで水蒸気が出ているのだろうということで、少しホッとしましたが、
まぁヒヤヒヤ、スリリングなドライブになりました。

幸い出口が近かったので、ヂワッと出て、レンタカーを借りました。
(そうまでして息子が行きたかったのは、つなぎ美術館)

息子も私も、一見冷静に見えたけど、二人とも反応がにぶいだけのようです。
そういえば、あの地震のときもそうでした。・・・地震の時が数倍怖かったですけどね。



2016年09月16日 (金) | 編集 |
月とくるみ

待ってると、いいことあるにゃん・・・
2016年09月15日 (木) | 編集 |
クラスメイトから「死ね」と何度も言われ、学校に行けなくなっている子がいます。
きっと、かなりの数の人たちがとても辛い気持ちになり、傷ついているのではないかと思います。
言われる方に罪はありません。
でも、その隠された気持ちを知れば、胸を張れると思います。

その「死ね」という言葉を私なりに通訳すると
「あなたは私にないものを持っているから、
あなたを見ていると自分がみじめに思えてイライラする。
だから私の目の前から消えて欲しい!」
ということだと思うからです。そんな気持ちを「死ね」と短く言っていると思います。

そして「死ね」と言う子に無いものとは
温かい家庭だったり、優しい心だったり、耐える力だったり・・・。
あなたのいいところに嫉妬しているのです。
「死ね」と言われるほど、羨ましがられていると思ったらどうでしょうか?
「死ね」と言う人は、心の寂しいとても可愛そうな人なのかもしれませんよ。
2016年09月11日 (日) | 編集 |
あるお母さんが「学校は人を育てるところじゃないんですか!?」と、少し震える声で熱く問いかけた。

そんな光景を以前にもどこかで見たような気がするけど、今また、なによりも進学率を上げることに夢中な学校が出現?してきたのかな?・・・時代錯誤も甚だしい。悲しい。

勉強を詰め込んで、たとえ有名大学にたくさん入学したとしても、その子たちの伸びしろはとても少ない。
少ないだけならまだいいけど、最悪の場合、この子の命の力が消滅する。そんなことを想像、あるいは予測する力が学校側にない。
情けない。
これまで非常に多くの子どもたちが命を削ってまでもサインを出してきているのに。

だから、早い段階で不登校になる子は余力をのこして生き直すからまだいい、とさえ思う。
2016年09月09日 (金) | 編集 |
お昼過ぎに電車に乗ったら、二つ目の駅で、高校生たちがどっと入ってきて、朝のラッシュ時状態になった。
ほとんどの子が、大きな手提げ鞄と、黒っぽい大きなリュックをしょっている。
私の隣の席が二つ空くと、気のよさそうな男子が二人、私の隣に腰かけたので、
「女子にゆずらんと?」と、わたしはつい隣の男子に声をかけてしまった。
男子はちょっと嫌そうな顔をしたようにも思えたが、二人とも無言で立ち上がった。
そしたら近くの女子二人が「いいのかな?」という感じで座った。

驚いたのは、その男子が降りるとき、
その男子と目があったので、「何かいいことあるよ」と私が言葉をかけると、
なんとその男の子「はい」と返事をしたのだ。素直!!

高校生だと思ったけど、中学生だったのかなぁ・・・・・私もちょっと前まで、こんなおせっかいおばさんではなかったのになぁ。
2016年09月07日 (水) | 編集 |
私は、「あの靴下の色が嫌だ」と思って、その靴下を履いている人も嫌いだと思った経験があるのですけど・・・

あれって、なんだったのですかねぇ。たしか中一の時です。

2016年09月05日 (月) | 編集 |
台風は、我が家にはほとんど影響なく通り過ぎました。引っ越したばかりで、どんな風が吹くのかと身構えていましたけど、ほっとしました。
台風から遠くても、宮崎は雨がひどかったようですし、ここは運が良かったということでしょうか。

台風はかなり予測ができますし、何日かで消えますから、地震とはかなり違いますね。

不登校も「いつまでとメドがたつと楽なのに」と、よく言われます。
不登校の衝撃は地震並みということですかね(汗)
2016年09月04日 (日) | 編集 |
8月31日に久しぶりにちょっと大きい地震がありました。私の地域は震度3だったにもかかわらず、思わず立ち上がりましたけど、もといた地域は、そうとう揺れたようです。
みんな口々に「怖かったねぇ」と言っていました。住まいがすでになんらかの被害がありますから、発表される震度より大きく感じている人が多かったように思います。
その後も何度か揺れ、「やっぱり未練たらしい地震だなぁ」と思いました。

こんなに地震が多い国なのに、地震の備えに本気になれない人が多いのはなぜなんでしょうね。我が身に降りかからないと、あくまでも他人事なんでしょうね。それは私も同じことですけど・・・。
でもね、備えて無駄になったら、それが一番いいんですからね。まだの方は、してください。(おせっかいおばさんになってしまいました)。家具を止めるとか、水とか、ご近所とのいい関係づくりとか。

この熊本地震は、歴史に習うと、あと数年後にも大きく揺れると思っていた方がよさそうです。