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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2016年10月28日 (金) | 編集 |
先日ニュースで、「最近の不登校は、変わってきた」とか「長期化する理由」みたいなことを解説されていたようですが・・・。
確か母子家庭の子が小学低学年でいじめがきっかけで学校を休み、学年があがったて登校したら、今度は勉強についていけなくて行きづらくなったとか。そして、そのまま中学生も不登校だったとかいう実例が紹介されていました。聞きようによっては、一人親家庭は不登校になると長引くみたいな印象の残る内容に感じました。
それでも、子どもの変化に教師も早く気づいて欲しいということは言われていたのですけどね。
そもそも、「くさい」とか「汚い」などという子どもがいる時点で、いじめている子どもが抱えている問題に丁寧に向き合うゆとりが教師にあって、適切に対応できていれば、その子が学校に行きづらくなることもなかったのではないかと思います。
それにもっと言えば、専業主婦の家庭のお子さんでも、何年も学校を休んでいるケースはあります。
不登校の多くが長期化するようになったのは、家庭が丁寧に対応できなくなっているという見方には、私はうなづけません。

先生方の落ち度ということより、先生方の負担が多すぎることに大きな問題が潜んでいると、思うんですけどねぇ。
「ねぇ、先生」と話しかけやすい環境が欲しいですよね。「あとでね」とか「ちょっと待って」と言わなくて済むような学校制度にしてほしい。そこが変わらなければ、全ての子が毎日洗濯したものを着て行っても、いじめは起こります。

学校に親身になってくれる人がいれば、家で一人ぽつんと時間を過ごすより、学校に行く方を子どもは選ぶんじゃないかな・・・・・。
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2016年10月25日 (火) | 編集 |
随分涼しくなって、朝目覚めるのが遅くなりました。どうも、猫も寝床から抜け出せなくなったのか、夜中に私を起こしに来なくなったようです。

でも、たまに早朝に出かけたりすると、多くの出勤、通学の人を見て、あぁこういう方たちもいるんだなぁと思います。そして「ご苦労様」と声をかけたくなります。

だけどよく考えてみると、お昼頃、出勤や通学する人も「ご苦労様」ですよね。そしてさらに、家にいる人にもですね。

だから、外に出ることがすくないと落ち込みがちになりますけど、これはこれで大変な仕事ですかね。・・・この考え方自体、仕事しなくちゃという発想からの考えですよね。(汗)

2016年10月21日 (金) | 編集 |
鳥取で6弱の地震があったようですね。大きな被害が出ないといいですけど・・・。

ところで、今日電車で私の隣に中学生らしき男子が座っていました。彼は時間つぶしだと思うけど、ケータイでゲームをしているようでした。ちょっと気になってちらっと見ていたのですけど、時折右手の指を口に持って行って爪を噛んでいます。
何度かそういうしぐさをするので、つめを見てみると、深爪状態。
それでおせっかいおばさんは「大丈夫?」と聞いてしまいました。そしたらその子は素直に頷くので「大変ね、深爪痛いよね」と言うと、またうなづいてくれました。
それから電車が走りだすと、黒い大きな鞄を膝の上に載せて、何やら捜しています。私が「大きいね」と言うと、また彼は頷き、今度は黒い手帳のようなものを取り出しひろげました。文庫本でした。彼はそれを静かに読み始めました。
私はその後うつらうつらしてしまって彼が立ったのに気が付きませんでしたけど、同じ駅で降りたようでした。

そういえば、私も子ども時代、よく爪を噛んでいました。それに鉛筆とかも。歯形をいくつもつけて、模様みたいにして楽しんでいたつもりだったけど、あれはストレスの表れだったかもしれませんね。
2016年10月19日 (水) | 編集 |
日時:平成28年10月29日(土曜日)13時30分~16時30分(12時30分~受付開始)
会場:熊本県庁 地下大会議室(熊本市中央区水前寺6丁目18番1号)
主催:熊本県・熊本県子ども・若者支援地域協議会・熊本県子ども・若者総合相談センター
   内容:
◆基調講演(13時10分~14時40分)
 演題 ~子ども・若者の心によりそう~
「子ども・若者の生きる力を信じて私たちができること」 

講師 国連子どもの権利 報告書をつくる会共同代表 
 横湯 園子 氏 
 講師プロフィール
  静岡県出身。国立病院内の児童精神科病棟入院生徒の治療的教育、千葉県市川市教育センター指導主事、
 女子美術大学、北海道大学を経て、中央大学教授を歴任。長年にわたり、不登校、ひきこもり、いじめ、自殺、暴力、虐待などで 苦しむ子ども達の支援に携わっている。

◆ 講演(14時50分~15時40分)
   演題 ~病気とよりそって~
  「自分の病気を研究してみました」
  
  講演者 中村 敏 さん

◆ 交流タイム(15時45分~16時30分)
 困難を有する子ども・若者を支援する団体ごとにコーナーを設けます。


※交流タイムの前に質疑など、講師の方々とのやり取りができると思います。
その分交流タイムはの時間が上記予定より短くなる見込みです。
  中村 敏 さんはひきこもりの体験者だそうです。
・参加費 無料

私はスタッフとして参加します。
2016年10月18日 (火) | 編集 |
先日、ある場所で隣の席になった方から聞いた話です。

小学生の時(5年だったかな)、クラスがとても荒れて、崩壊状態になったそうです。そして、学年が上がる時、担任が替わられ落ち着いたそうです。

そこまでは何度か聞いたことのある話でした。その後がすごいんです。卒業後毎年2回クラス会をしていて、それだけでもほーっと思ったら、そのクラス会にクラスをまとめることができなかった先生も参加されているのだうです。びっくりしました。
クラスを投げ出した先生と、それを引き受けた先生、二人とも参加されるクラス会!!!

ちょっとのぞいてみたいなぁそのクラス。あぁ先生方のお名前聞いておけばよかった。話してくださった方は、30前後位だったかな・・・。あまりにびっくりして、長く話している時間もなかったので、きちんと聞けてなくて残念。

よほど引き受けた先生が良かったのかな?それとも子どもや保護者の力?
大変な状況を乗り越えて、絆が強くなったということなのかな?

嫌な思い出で終わりそうな出来事も、こんな素敵なことに出来るんですねぇ。
2016年10月16日 (日) | 編集 |
今日はお勉強二日目。どうにか無事終えることができました。
学習の内容はともかく、貴重な体験談や素敵な人と出会えたことは、とても大きな収穫でした。

「笑顔の素敵な人は、たくさんの涙を流した人」と、ある方がおっしゃっていましたが、本当にその通りだなぁと感じる人がいらっしゃいました。その方にもう少し詳しいお話を聴けたらなぁと思います。今日はその時間がなかったけど、またそのうちどこかで遭えるかな・・・・。

勉強の方はといえば、なんか消化不良で、今ここで報告できることがあまりなくて、申し訳ありません。
ただ、自分が変わり者だということは、再認識しました。汗が出そうです。
何かしらの感覚が、少し、あるいはかなり?一般的な方と違うのかなと思います。
そのことを私は治そうなどと思っているわけではありません。むしろ、そういう自分が最近好きになっています。

少しネガティブな発言をしてしまうのですが、そんな私だから感じ取れるものがあると思うんです。
ある自信満々の感じの方が「自信を持たなきゃ」と言ってくださいましたけど、私が好きになる人は、どこか情けない所がある人の方が多いのです。そして、そんな人の正直な言葉に、とても励まされるのです。

つまり私は、どんなパワフルな言葉より、その人の誠実さとか、素直さとか、人間臭さや、弱さみたいなものをキャッチして、力をもらっているんじゃないかと思います。別の言い方をすると、頭より、皮膚感覚みたいなもので、エネルギーを受け取っているんじゃないかな。 ・・・・・うーん、昨日今日と頭使いすぎて、疲れているのかもしれない。もう今夜はゆっくり休みます。
2016年10月15日 (土) | 編集 |
今日は朝から夕方まで、びっしりファシリテーターのお勉強でした。参加者は定員の半分くらいで24人位だったかな。そのうち半数位が不登校と関わりのある方で、またその半数が私の所属している団体の会員または会員だった人。
これって、この勉強会を教えて下さった〇田先生のおかげ。特別意識が高いってわけではないと思うのですけど。

ポジティブになるためのお勉強みたいなんですけど、私はネガティブさを少し隠しちゃいました。^^;

明日もびっしりお勉強ですので、今日は早く寝ようかな・・・・・。

そうそう、ビルの六階で勉強していたんですけど、また揺れましたよ。ここ数日、よく揺れます。
2016年10月11日 (火) | 編集 |
お酒の力もあるのでしょうか、夢にも思わぬ思い出を語られ、かなりの驚きと、戸惑いで、ぶっ飛びました。
その中で一番うれしかったのは、交流のなかった女子が私のことをいい印象を持って覚えていてくださったこと。
失礼ながら、私はその方に覚えがなく、キツネにつままれた気分でしたが。

私はわたしで、ランドセルを隠したことのある男子に謝りました、「ごめんなさい」と。
その子も、弱い子をいじめたりしていたんですけどね。今はお医者さん。

そして当然のことかもしれませんが、亡くなってしまっている友人もいました。

子ども時代は、未熟さが不快感に繋がったり、本質を見えなくしたりするんでしょうね。
多くの人は、いろんなこと経験して、いい歳になっているようでした。



2016年10月09日 (日) | 編集 |
【熊本支援】 チャリティ ファシリテーター養成講座 | 養成講座

この講座、とてもいいらしいので、お知らせします。
来週の15,16日(土日)二日間みっちりお勉強。
熊本県内の方は無料で受講できます。
先着60名としてあります。
詳細は、ネットで検索してください。

ちなみに私、申し込みました。
2016年10月06日 (木) | 編集 |
ここのところ「どうぞ」と電車で席を譲られることが多くなりました。昨日などは四人の方に。
紳士だったり、学生さんだったり、お姉さんだったり、おばさんだったり・・・。嬉しいけど、ちょっぴり複雑な気持ちにもなりますね。昨日はあまり疲れてはいなかったけど、最近、皆さん優しくなったのかなぁ。私が電車や市電に頻繁に乗るようになっただけのことかもしれないですね。いずれにしても、いたわられる年齢になっているってことでしょうか。
だけど、終点に到着しても爆睡している中学生や高校生を見ると、こちらが労わりたくなります。耳元で「着きましたよ」と声をかけ、それでも起きないので肩を軽くたたきました。本当は、そのまま寝かしといてあげたかったのですけど・・・。
大丈夫かな、あの子たち。
2016年10月02日 (日) | 編集 |
今朝五時頃、猫に起こされました。外はまだ暗く、星がくっきり見えていました。
ここにきて、星空をしみじみ眺めたのは初めてかな。うっとりと見とれていると、すーっと一筋、流れ星が!
早起きは、いいものですね。そしてここは空が広い!

実は今までもこのくらいの時間に起こされることはしばしばあったのですが、夏の間は空はこの時間白んでいましたから、星に気づかなかったのですね。

朝弱い私ですが、猫にはもっと弱いようです。流れ星を見たからって、何かが変わるわけでもないのに、嬉しく感じるのはどうしてですかね。