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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2016年12月30日 (金) | 編集 |
 今日はまた自転車のサドルに朝露が凍りついていました。そして、金柑の実にも氷が。

この一年、どんな年でしたか? 一年前、熊本地震を想定していましたか?そんなことを自分に問い直しています。

地震はもちろん一大ニュースでしたけど、我が家ではそれに匹敵するくらいのニュースがありました。
それは
夫がひきこもり支援者と仕事を始めたことです。最初は「運転ができて、時間が自由なおばさん、誰かおらん?」から始まったのですけど、主婦はそんなに自由じゃないし、若者数人にあたったけど断られ、困って思い出したのが「ひきこもっているけど仕事を捜している人」でした。ダメもとで支援者に連絡してみると、すぐに数名で受けてくださいました。
仕事が始まると「簡単そうに言ってたけど結構面倒な仕事、ダメかも」と思いました。それでも、機械で計測したり、写真撮ったり、人との接触は最小限の仕事です。どうにか続いてくれればと祈りました。半月たった頃、夫は諦めかけていましたが、今、三ケ月近くになります。

そんな訳で、ひょんなことから夫はひきこもりの人に就労支援をした形になっています。生きていると、何が起こるか分かりませんね。「瓢箪からこま」とでもいうんですかね。

さてさて、来年どんな年になるのでしょう。
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2016年12月26日 (月) | 編集 |
何かを待つって本当に辛いですね。

   ふいに

いつか いつかと待って
まだか まだかと焦って
不安に心を
占領されてしまいそうになって

かすかな光を頼りに
相手を信じなおして
自分を信じなおして
空を見上げたり
風を感じたりしながら
日常を繰り返し
また繰り返し

ある日 それは来た
向こうからふいにやってくきた
辛かったときの分だけ
大きな 大きな喜びをのせて
2016年12月24日 (土) | 編集 |
藍 ツリー白

子どもが小さい頃、我が家では子どもたちとケーキを作ったり、新聞でリースをつくったり、・・・、

いい思い出です。  
2016年12月21日 (水) | 編集 |
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美しいものを観ると、元気が出ますね。
2016年12月19日 (月) | 編集 |
昨日の写真は、自転車のサドルについた朝露が凍ったものです。
ある人は「毛穴かと思った」そうです。

今日は少し温かかったですね。何でも急激な変化は、ついていくのがたいへんです。
ご自愛くださいませ。
2016年12月18日 (日) | 編集 |
161218_090731_ed (1)

さて、これは何に見えますか?
2016年12月13日 (火) | 編集 |
皆さん、あまりご存知じゃないかもしれないと気づいたので、お知らせしますね。福岡の立花高校のホームページに、是非見て欲しい動画があります。14分52秒の動画ですが、ここにとても素敵な想いがコンパクトに詰め込まれていますから、是非ご覧になって下さい。

今までうっかりしていました。トップページの上の方に黄色い字で「学校生活」とか書いてある中に「企業様へ」というのがあります。そこをクリックしたらご覧いただけます。確かに企業への寄付のお願いなんですけど、最後までしっかり観てください。

ご自身の状態では、内容が遠くに感じるところもあるかもしれませんが、その時は、また時間をおいて観てください。とても元気がでると思います。

「企業様へ」とありますが、「みなさまへ」お勧めです!!
(私、立花高校の広報担当ではありません。お間違いなく)
2016年12月09日 (金) | 編集 |


君に届け
目に見えなくても
耳に聞こえなくても
心で感じられる
確かなものよ
2016年12月05日 (月) | 編集 |
先日の中邑賢龍教授のお話から、印象的だった言葉を並べてみます。

・それぞれのペースで生きられるようにすべき
・発達障害ははたして障害だろうか?それは治療すべきものか?
・何かする前に子どもを観ましょう!
・ほとんどの研究は治療に向かう。自己満足の研究ばかり。
・世の中のベクトルが一つになっちゃったというのが問題
・不登校に潜む宝石
・仮面不登校(学校で眠ったり、授業に集中していない子)
・不登校を悪と考えると様々な問題が生まれてくる。
・人と違うことを恐れる大人たち
・裸で勝負しにくい苦手を抱えた子ども達
(無理に訓練しなくても最先端の機器を使って能力を補えばいい)
・ユニークな子どもが潰される。
・友達ではなく、仲間をつくればいい。
・不登校だからできる教育がある。
(時間などの制約がなく、学校ではできない学びがいろいろできる)


二時間に及ぶ講演は、当然もっと多くの事が語られています。ここではざっくりとしたご報告ですみません。
私自身は不登校にはならず学校に行っていた仮面不登校だったと思います。だから、「学校で潰されたものをこれから取り戻すと、もっとユニークな自分に出会えるかもしれない!」と、聴き終わってウキウキしてきました。
2016年12月03日 (土) | 編集 |
今日、九州産業大学で開催された「特別支援教育に関するセミナー」での基調講演、とっても面白かったです。
スマホ時代の教育のありかたー変わる社会と変わらぬ学校ーと題しての中邑〇〇とかおっしゃる東大教授の講演だったのですが、私が普段遠慮して口にしないようなことを、ズケズケ、ではなくズバズバおっしゃっていました。
それで、とってもスカッとするかと思ったけど、スカッとを通り越して、幾分不安になるくらいでした。
それくらい刺激的だったかな。
そして「私の言うことも、疑ってみた方がいい」みたいなことを最後のほうでおっしゃったので、私は大きくうなづきました。ユニークな方です。
内容については、後日少しご紹介しますね。
今日は、朝焼けに、輝く夕焼け、そして、細い月と金星のランデブーまで見たので、もう休みます。おやすみなさい。

2016年12月01日 (木) | 編集 |
師走に入りましたね。
ニュースで「今年の流行語大賞はどれでしよう?」とか騒いでいましたが、候補にあがった言葉に初耳のものがいくつか存在するのは私だけでしょうか?(汗)

さて、今年のことで盛り上がっている最中に、来年の事を言うと鬼も大笑いかもしれませんが・・・
私が所属している団体で、来年六月に齋藤眞人氏の講演会を企画しています。
今朝、代表と二人で会場を予約しに行きました。地震の影響で使える会場が減っていて、少し心配しましたが、どうにか第二希望を予約することができました。
6月4日日曜
です。

仲間がみんな心配していると思ってすぐにメールで知らせたら、みんな「よかったぁ、今から楽しみ!」と興奮気味です。
半年、6か月、あっという間でしょうね。間に合うかなぁ・・・・・いろんな意味でたくさん準備が必要です。
鬼も、鶏も笑っているかも。