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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2017年02月28日 (火) | 編集 |
わたしのように還暦を過ぎると、子どもの不登校で悩んでいる人より、両親の介護や、配偶者の病気や、自分の健康で悩んでいる人が多くなります。

もっといくと、孫の不登校で悩むケースも出てくるかもしれませんけどね。

人生、これでもかというほどいろんな悩み事がでてくるものです。私もこの歳になったから、この言葉に実感が持てます。

今、我が子の不登校に直面している人にとっては、元気を損なうことかもしれませんが、ものは考えようです。
この「不登校」と今しっかり向き合っておくと、後々の苦難を乗り越える力がつくというものです。

そうなんですよ、基本は同じですから。
まず、一人で悩まない。
自分の想いをしっかり誰かに聴いてもらう。
自分の思い通りにいかない相手でも、
先ずは受け入れる。しっかり話を聴く。
すぐにうまくいかなくても、卑下することはない。
失敗する自分も認め、褒めてやる。

こんなことができるようになっていれば、なんとか乗り越えられますよ。

今私の友人たちは、この力をフルに活用している最中です。
みんな本当にお疲れ様。「よう頑張ってるねぇ」と言ってあげたい。
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2017年02月25日 (土) | 編集 |
またまたドジってしまいました。その詳細については、あまりにも恥ずかしいので、省きます。

ただつくづく思ったのは、

やっぱり忙し過ぎるのはよくない。
急ぎ過ぎるのもよくない。
そして、何かに気を取られながら
他の仕事をしたら、ろくなことはない。


ということです。  あぁ、反省。
そして、当たり前に思えることに感謝。感謝。

2017年02月22日 (水) | 編集 |
人間は愚かなところをまだまだいっぱいかかえて、おろおろしている感じに、私には思えます。

だけど、素敵な人もたくさんいるのだから、もっと人を信じて、未来を信じてみたいと思う。

人は平等だと教えられました。
きっとそうだと思います。
人は命を大事にしなければいけないと教えられました。
そんなことは疑いのないことだと思っています。
だけど、人は愚かな動物で
殺し合いも絶えなくて
偏見に満ち満ちています。

私の中にも愚かな「弱虫」が寄生しているのでしょうね。
でも、きっとこの虫にも天敵がいるはずです。
私は「愚劣な弱虫」の天敵を、たくさんみつけたいと思っています。

まずは諦めないことかな・・・。そうですよ。信じられる人、いますから。
2017年02月19日 (日) | 編集 |
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これ、アンティークなお店にあったランドセルです。ちょっと分かりにくいと思いますが、小さいでしょ?
横幅が、18㎝くらいしかありませんでした。はっきりとは分からないけど、昭和の初め頃のものではないかということでした。
新品で正札がついていました。400円かな?はっきり見えませんでしたけど。

容量は今のランドセルの半分弱だと思います。当時はこの大きさでよかったんですね。
身体も小さかったかもしれないけど、今の半分ということはないですよね。
教材の量とか大きさとかが変わってきたのでしよう
当然背負うものも重くなっていますよね。
・・・いつのまにか、こーんなに違っていたとは、ちょっと衝撃でした。
2017年02月18日 (土) | 編集 |
賃貸住宅に住む人で、り災証明は自分たちには関係ないと思っている方、まだいらっしゃいます。貸している方にも、借りている方、あるいは借りていた方にもそれぞれぞれ支援の道があります。

それから、一部損壊の方にも支援金?が出るようになったのをご存じない方も、まだ゛いらっしゃいます。

申請の期限は3月31日です。まだの方も諦めないで !
2017年02月16日 (木) | 編集 |
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今日は外の方があったかい
2017年02月14日 (火) | 編集 |
今日は比較的暖かいので、自転車でおでかけしました。

すると、4才くらいの女の子が補助輪がついて、ピンクのかごの自転車に、ぎこちなく乗っていました。

あら、きれいな自転車ねぇと声をかけると、その子は少しうつむきかげんで、
「サンタさんからもらったの」と小さな声で教えてくれました。

「よかったねぇ!」と私が言うと、今度は大きく「うん」とうなづきました。
そばに一才位のお子さんをだいたお父さんらしき人がいて、にっこり笑っていました。

いいなぁ、サンタさんかぁ。この町にもくるんだ。うちにも来てたなぁ・・・今日はなんか気分がいい。
2017年02月13日 (月) | 編集 |
仮設の仕事をしている建築関係のオジサンが「北海道からも手伝いが来ている」と言っていました。今はまだそういう状況ですね、熊本は。

ところで、見えない子どもの貧困をとりあげた番組を観ました。
進学するために奨学金を借りるとか、経済的なことを理由に進路を変更するとか、身につまされる内容でした。
ただ、天邪鬼な私は、いくつか気になることがありました。
支援を必要とする家庭の子の方が、自尊感情が育っていないとか言っていましたけど、そうでない家庭のこの割合も、見過ごせないパーセントでしたよ。

それと、「塾や習い事が出来ない家庭の子」みたいなくくりがあるのがちょっと気になっちゃいました。
習い事はともかく、塾は必須ですか?学習塾に行く必要がないくらい学校で教えてほしいと思いませんか?・・・それに今の学習塾が将来の自立に不可欠な物みたいな表現には、どうも合点がいかない。そんな所に何万円もかける必要ないと思ってしまうのは、私位かな・・・。
学校に行けない子どもたちの中には、塾に助けられている子も確かにいるけど・・・・・・。

それにしても、私の知り合いの子は、学費がないからすぐには受験をせず、三年間バイトして必要なお金を貯めて進学していった。その間に親の生活も軌道に乗って、どうにかその子を卒業させることができた。そう考えると、お金借りる前に、仕事をしてみるという選択肢もあるよね。

先生方も、そんな選択肢もしめしてくれてもいいんじゃないかな。大学受験時に経済的に無理なら、お金を借りるのではなく、お金を稼ぐ方法を教えるとかね。
返さなきゃいけない奨学金は、けっこう返済に時間かかって大変だったりします。

一番大事なのは、健康と笑顔かな。あの頃、子どもたちが病気もせず健康でいてくれたことが、どんなにありがたかったか・・・・
2017年02月12日 (日) | 編集 |
人は、自分の経験した範囲でしか、考えることができないもののようです。そういう意味では、今回のしつこい風邪は、せき込む人への共感を私に教えてくれたのかもしれません。

父親が、または母親が、学校に行けなくなった子を「こんなこじゃなかったのに」と嘆くのも、無理のないことでしょう。
だけど、いろいろ手をつくしているうちに、どうしたらいいか分かってくると思うのですけどねぇ。

この子は「どんなに言っても分からない」とか「ちっとも私の言うことを聞こうとしない」と思っていらっしゃる方がいらっしゃいますか?
なぜそうなのかは、これらの言葉をよく読むと、答えはそこにあります。
親は概ね、「言って聞かせよう」とします。だからうまくいかないのです。
何かを伝える前に、子の気持ちを受け取る努力をしてみてください。すぐには何も答えは引き出せませんから、努力だけでいいです。

その努力が難しいでしょうね。だって、親は今学校に行けない状態になっていないからですね。
同じか、似たような経験のある人は、比較的早く気づいてあげられるかもしれません。
そう、たとえば、とてもひどい病気で死にそうになったことがあるとか、誰も信用できなくなった事があるとか、眠れない日が何日も続いてフラフラになったことがあるとか、みんなの前で罵倒されて自尊心がズタズタになったとか、大好きな両親に見放されてしまうんじゃないかと不安になったとか、・・・・何かしらそんな経験があると、そんな時どんなふうに接してもらったら元気が出たとか思い出せると思うんですけどね。

相手の立場にたつというのは、とても難しいことです。すぐにできなくても、大丈夫です。
2017年02月10日 (金) | 編集 |
先日、夜道を歩いていたら、大きな鳥が、木から木へと渡った。
はっきりとは分からないけど、あのシルエットはフクロウではないかなぁ。

しばらく私を見ているようでもあったけど、私にはぼんやり白っぽい影がみえるだけ。
寒い日でした。

今朝は屋根にうっすら雪が積もっていました。今日はこういう日なのですね。小鳥たちは、残った金柑を盛んに食べに来ています。
命は、いろんな形で命を残し、消えていくのでしょう。残された命は、また何かを残そうとするのでしょうね。

とても寒いけど、春はきっと来ます。
2017年02月07日 (火) | 編集 |
身体が病から解放されると、自然と変化が起こる。

たとえば私の場合、寝っ転がっている時間が少なくなり、

家事をやり始める。

そして、何やら歌をくちずさむ。

そしてさらに、踊り出したら全快。
・・・・
だけど残念ながら、まだ踊るまで行かない。

学校へ行かない、あるは行けない子どもたちだって、

身体が元気になれば、何かと変化がおこる。

でもそれを合図に学校に戻そうとされると、

その元気はすぐに引っ込む。

あーぁ、どうしたもんじゃろのう。(少し古いね)
2017年02月05日 (日) | 編集 |
病院の先生から「熱を下げる薬も出しときましょうか?」と聞かれたので、「要りません」と即答してしまった。

もう高熱のピークも過ぎ、平熱に近くなっているのに、また解熱剤が必要なほど熱があがることはないだろうと思って、少しイラっときました。

お医者さんは、自信がなくても、頼もしい雰囲気をかもしだしていてほしい。そして、患者をよく診て、丁寧に話を聴いてほしい。

どんなふうに辛いかを聴いて下されば、「ちょっと親身になってくれるいい医者かも」と思えるはず。

そしたら、効きそうにない薬も、効用以上に効くかもしれないのに・・・・

病は気からとかいうけど、「気」の部分は大きい。