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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2017年06月30日 (金) | 編集 |
雨上がり、猫じゃらしがきれいだったので、閉じた緑色の傘にさして歩いていたら、
3、4才の男の子が、ちょっと不思議そうに「それなあに?」と聞くから
「この傘、こんなの生えるのよ」と言っちゃいました。

そしたら、その子は目をきらっと光らせて傘を見ました。嬉しそうでした。
お母さんらしき人は、そばで優しく笑っていました。

私の傘は、そういう傘です。
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2017年06月29日 (木) | 編集 |
昨日県庁に行こうと電車に乗ったら、私の名を呼ぶ人がいました。このブログの愛読者でした。・・・うかつなことはできないなぁ(汗)と思いながら隣に座ると、「ありがとう不登校」を買おうと思ってると言われました。幸い2冊持っていたのでその場で1刷売りました。移動書店みたいなものですね。

ありがとう不登校」、みんなでつけたタイトルです。けっこういいなぁと思っています。言葉は力を持ちますからね。
私たちは不登校の負のイメージを払拭したかったのです。そして、気づいて欲しいんです。私たちがやるべきことは、学校から避難している子どもたちを学校に戻すことではなくて、子どもが逃げ出すような学校社会を少しでも改善することだと。

ぼやっとした言い方では、第三者にはなかなか分かってもらえないのだということが、私にも分かってきました。たとえどんな素敵なお話を聴いたとしても、多くの場合、分かったような気になる程度です。それは非難されることではなく、普通のことなのでしょう。それに、正解は一つではないようにも思いますし・・・・。
目の前に不登校で苦しんでいる親がいれば、どうにかして子どもを学校に戻すやり方を伝えたいと思うのは、間違っているとは思いません。が、しかし、です。

戻った所が辛い想いをした環境のままだったら、どうですか?その子にさらなる「我慢」を強いるだけではないでしょうかね。
不登校で悩んでいる保護者に「学校改革をしなさい」とは言えませんけど、「学校に行けなくなったのは、あなたやこの子が悪いのではないですよ」くらいのことは言ってほしいです。

完璧な子育てなんて存在しないし、完璧な教育もないのでしょうけど、命を削りながら学校に通わなきゃいけない なんてこともない。
私は同じようなことをずっと思ってきたし、公の会議などではそう発言してきました。私の拙い表現では伝わらないのも無理はないけど。

ただ、確実に伝わったという人も、昨日は発見できたので嬉しかったです。少しずつですけど、これを積み重ねていくしかないのかもしれませんね。・・・そうそう、「アリがゾウを動かす」ように!!


2017年06月23日 (金) | 編集 |
難病を持って生まれた子が、母と共に必死に戦い続けて繋いできた命がある。
その命の尊さを強烈に毎日味わってきた子は、虫の命も奪わない優しい子に育った。
そんな子が命がけで受験して受かった学校で、つまはじきにされた。
その子を守ろうと必死に訴え続ける母もまた、つまはじきにされてしまった。
とうとう二人はその学校を、見放した。そして多分相談した行政の人たちにも愛想が尽きた。
「命がけで入った学校だから辞めるのは悔しい!!」と、その子は耐えて、耐えて、耐え続けていたけど、
親子は医者の助言もあり、命を守るためにその学校を出た。
「本当は他の人たちが出ていくべきだ」と、悔しさは激しく残ったままだ。

看病のために、一瞬も目が離せない生活を何年も送ってきた母と子を孤立させるようなことが、どうしたらできるのだろうか。
「教育」を仕事にしている人たちは、少なくとも命の尊さくらい生徒たちに伝えられる人間であってほしい!



2017年06月21日 (水) | 編集 |
しおれかけた花には
水を与えてください
青ざめていたら
柔らかな光を浴びせ
赤く焼けていたら
そっと日陰をつくって
そして
寂しそうだったら
こえを掛けてやってください
きっと元気になります



2017年06月18日 (日) | 編集 |
一日ゴロゴロしていると、罪悪感を感じてしまう。私って、日本人らしい?
というより、快眠できていないってことです。

さっき、睡眠負債という言葉を使った番組があっていましたけど、

睡眠不足は、とてもよくないというお話でした。特に子どもはしっかり寝ないといけないとか。

・・・いろんな宿題や勉強があると思うけど、「睡眠を充分に摂る」のを宿題にして、

何よりもこの宿題を最優先にしてもらったらどうですかね。
他の宿題や勉強が睡眠を妨げるなら、しなくていい みたいな・・・

それほど大事らしいですよ。
・・・・朝課外や、夜の塾通いのために睡眠時間削っているなんて、負債かかえていませんかね。

おやすみなさい。


2017年06月15日 (木) | 編集 |
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ちょうどアゲハチョウが飛んできて、・・・・・蜜を吸っているようですね。
そして蝶は、花の花粉を運ぶのですかね?

自然界はうまくできています。人間も自然界の一員のはず、自然の力に逆らっては生き辛いはずです。


2017年06月13日 (火) | 編集 |
ちょっとブログのあちこちを変えてみました。どんなあんばいですかね。

模様替えをすると、気分が変わります。不登校のイメージも少し変えないとね。

不登校になったら、「一生負の財産を背負っていく」みたいに思っている人がいるとしたら、とっても変ですよ。

サングラス、昔は色眼鏡って言ってたような。色眼鏡で物を見ていては、物事の本当の姿はみえません。外した方がいいなぁ・・・・・



2017年06月12日 (月) | 編集 |
この記事は、かゆい所に手が届く感じで、いいなぁと思いました。
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できれば読んでいただきたいと思います。結構いい仕上がりになったと思います。
何度か噛みしめるように、時には声に出して読んでいただけると、かなり不登校を理解して頂けるかなぁと思います。

1300円+消費税で1404円ですけど、一冊でしたら180円の送料がかかっちゃいます。
「届け!文科省まで」の時は、メール便があったので80円で送れていたのですけどねぇ。

(こちらのブログを通じても対応できます。お名前、ご住所、電話番号お知らせください。)



2017年06月11日 (日) | 編集 |
齋藤先生が講演の最中、私が作った不登校川柳の二句を披露してくださいました。
少し早口だったので、最初気づきませんでしたけど・・・。

規格品 千揃えても 一種類        

バラバラの 花こそ豪華に 咲き乱れ 
確かそう言いわれたと思います。

十年くらい前はたくさん作ったけど、今はめったに浮かびません。私が落ち着いてしまったからでしょうかね。
今読むと少し気になって、書き変えようかと思います。

バラバラの 花こそ豪華に 咲き誇り

少し意味が違ってきますよね。

それから、昨夜nhkを観ていて知ったのですけど、
「思春期の荒れは、自立するためにとても大事な役目を果たしている」らしいです。
なんでも、思春期に多くなる性ホルモンの影響で、とても脳が敏感になっていて、
特にネガティブな感情(表情)を読み取りやすくなっている。
そして、記憶力が増加したり、感情爆発でリスクのある行動を好む。
言い換えれば、リスクを恐れずチャレンジするのもこの時期の特徴だそうです。
それに、現代は膨大な情報や忙しさで、ストレスが多い。・・・そんな話だったと思います。

子どもの、いえ人間の不可解な行動には、意味があるのです。
そして、それぞれ子どもは違うので、そこがまた厄介です。
親はとても大変ですけど、子どもの状態を科学的に知れば、少し冷静に対応できるかもしれませんね。

(私はキレ方が足りなかったためか、チャレンジ精神は発達していませんでした。これから思春期を迎えられたらなぁ)


2017年06月09日 (金) | 編集 |
普段新聞を読まない私が、自分に関係があるときだけ読んで、切り抜いたりしている。ごめんなさい。

だけど、有難いことに、「新聞見ました」と、懐かしい人たちから連絡が入りました。

不登校から離れた人たちも、今度は親の介護、自分や家族の病気、失業、等々、悩みはつきない。

どんな人にも語りつくせない物語があるのでしょうね、きっと。「どうして私ばっかり」みたいな気持ちになられる体験をされている方もあると思いますけど、案外どの方も、一度はそんな風に思うのかもしれませんね。

生きていくのは辛いことの方が多いのかもしれない。その壁を乗り越えていくのが人生の醍醐味だったりして・・・・
私は、あくまでものんびりぼんやり生きていきたいのですけどねぇ。

「生きていきたい」と言っているだけましってことでしょう。「美味しい物を食べたい」とも思うし、「素敵な唄を聴きたい」とも思う。

そうそう、今夜のミュージックステーションで歌われた「最後は必ず正義が勝つ」というタイトルの歌、良かったぁ。ちょっと感動しました。

そうあって欲しいですよ。「最後は必ず正義が勝つ」! そしたら私はもっとハッピーになれます。


2017年06月08日 (木) | 編集 |
登校拒否・不登校に学ぶフレンズネットワークくまもと が本を出版!
今日、6月8日の熊本日日新聞の12面に大きな記事が載りました。
この記事を書かれた記者の方、とてもいい理解者になってくださると思いました。 ^-^
ありがとう不登校



2017年06月07日 (水) | 編集 |
不登校が耳馴れてきたとはいえ、我が子が不登校になると、「まさかうちの子が」と、ほとんどの親が困惑します。

そんな状況と、他の困難な状況が二重三重に重なると、もうとても混乱してしまいますよね。

そういう方は、齋藤先生の話を聴いても、すぐに楽にはならないのです。それだけ辛いということだと思います。

講演会の夜に電話があり、「頭では分かるんですけど、自分がどうすべきか分からない」とか「力の抜き方が分からない」とか言われます。

そうなんですよね。少し無力さも感じますが、こんな方にこそ語る場が必要なのでしょう。親の会に参加してみようかなと、自分から言われました。

誰かが言っていました「親の会に解答はないけど、解答を捜す力をもらえる」と。そんな親の会を、初心を忘れず続けていけたらいいなぁと思います。





2017年06月06日 (火) | 編集 |
齋藤先生のお話は、期待以上にとてもパワフルで、驚くほどのびのび語られていて、とってもよかったぁ!
でも残念ながら、三分の一は活字にしないで欲しいということでしたので、ここには書けません。あしからず。

先生のお話が素敵で、元気をもらえるのは分かっていたのですけど、
実は、この日の「同窓会」で不登校の親を卒業された方々のお話が、これまたとってもよかったのです。

そして、運営委員の不手際を、参加された皆さんがみごとに補って下さって、いい雰囲気でした。
すっかり甘えて、私は仕事を忘れて癒されていました。

気になることはいっぱいあったし、もっとゆっくり皆さんとおしゃべりがしたかったけど、これからまたゆっくりやっていきます。
そうそう、マイペースで。
・・・・・(齋藤先生のペースは、おそらくどうにも緩められない・・・・・多分ガッチガッチのおエライ方々の石頭が、ふかふかの畑の土のようになるまで・・・・)


2017年06月05日 (月) | 編集 |
ある青年に、ある方を「熊本駅の新幹線改札口まで迎えに行って」と頼んだのですが、その時の返事にちょっとビックリしました。
「熊本駅、行ったことないんですよね。分かるかな?」と少し不安気でした。・・・行ったことない・・・今までバスを利用していたのかなぁ?

そして、「ある方」には会ったことがあるのに、「会ったかな?覚えていない」と言うのです。
そういえば、彼がその方に会った時は、とても辛い時期と重なっていたんだと思いいたりました。笑っていても、辛かったんですね。


彼は、熊本駅に行くのにも、随分遠回りして行ったようです。現在の自宅のすぐ近くにJRの駅があるのに使ったことがなくて、使ったことのある市電の駅まで歩いて行って熊本駅に向かったようです。
でも、彼は頼みを断ることなく、しっかり仕事をしてくれました。

自分のことを思い出せば、初めてのことは、とにかく不安でしたね。

彼はとても気配りのできるいい青年なんです。自信を持っていいのになぁ。
・・・もう少し、これからも遠くから見守っていきます。


2017年06月05日 (月) | 編集 |
昨日は、焦ったり、笑ったり、泣いたり、そして、ビックリしたりと、刺激のとても多い一日でした。

詳しいことは、おいおい書けたらいいなぁと思います。私の仕事はこれからです。記録が残っています。

あぁ、なんかしみじみしたいのだなぁと、しみじみ思いながら、衝撃の出来事のいくつかを処理していこうかと思います。

まだ少し混乱気味です。


2017年06月01日 (木) | 編集 |
先日、スイカが大の好物だという佐世保の人にスイカを送ったら、とっても嬉しそうな声で「ありがとうございます」と返事がきました。
本当に嬉しい声を聞くと、「贈ってよかった」と心底思います。

私の故郷佐世保は基地の街です。いろんな不安を、スイカの汁と共に払拭できたらいいけど。…