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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2017年07月30日 (日) | 編集 |
涼2017
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2017年07月27日 (木) | 編集 |
さっきニュースでいってました。
日本では、15才から39才まで死因の第一位は、自殺 なんですって。
生きるために生まれてきているはずなのに・・・・・

「だれしも辛いことはありますよ」などという励ましのたぐいは、役に立たないどころか、しないほうがいいそうです。
ただただしっかり話を聴くことが大事だそうです。これ、案外難しいのですけど・・・・・。

それから「死にたい」と言っている人は死なないとか、自殺未遂の人はもうしなないとかは、誤解だそうです。

サインを見逃さないようにしたいものです。

2017年07月24日 (月) | 編集 |
梅雨が明け、夏休みですね。
蝉たちは、とても忙しそうです。・・・我が家の猫は、ほとんど寝ている感じ。
そして私は、虫刺されの薬をぬって、今日は一日冷房の中。

今日は何日なのか、何曜日なのか、そのうち分からなくなりそうな日々を送っていると、
宿題に追われていた子どもの頃が少し懐かしく思い出される。

我が娘も貧乏性なのか、仕事人間なのか、長い休暇が苦手のようだ。

でも、仕事でぐたっと疲れているときは、昼寝する猫になりたかったりする、

2017年07月23日 (日) | 編集 |
本 「ありがとう不登校」の目次です。

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2017年07月18日 (火) | 編集 |
先日聴きに行った講演は、とても残念な気がしました。その内容は時々うなづけるものもあったのですが、心の芯のところにまで届かない感じでした。・・・どうしてかなぁ・・・・、
ご自分の考えを伝えることにとても熱心な方だということですかね。
そして、よく聴いていると、大事な基礎を固めないで独自の理論を積み重ねていらっしゃる感じ。
ざっくりいうと「愛」を感じない。・・・・・あぁ、とても失礼なことかもしれませんけど、そんな感想を持ちました。

残念なのは、この方が市の不登校対策に少なからず影響力をお持ちだということです。そして、少なからずこの方のカウンセリングで嫌な思いをされている方がいるということです。

さらに驚いたのは、この方自身、拒否反応を示す人がいることをご存知だったこと、そのことが反省材料になっていないこと、とっても残念!!
そうそう、この方を「プロ中のプロ」と紹介なさったことにも、驚きました。

そうは言っても、この方の話に共感される人たちもいらっしゃるようです。

これはあくまでも、私の感想ということです。あしからず。


2017年07月16日 (日) | 編集 |
蝉って、脱皮してから飛び立つまで、かなり時間がかかるものなのですかね、知りませんでした。
朝、殻から抜け出し始めたと思われますが、昼前には全身殻の外でした。
それが、夕方見たとき、まだそこにいたのです。色こそ変化して、力強い感じになっていましたけど、じっとその場に留まっていたのでしょうね。
蝉って、成虫になってから1週間くらいしか生きないと聞いていますけど、脱皮してからこんなにじっとしているなんて、ビックリです。

焦らないんですね。しっかり動けるようになるまで、焦らない。すごいなぁ。つい、つっついたりしたくなっちゃいますけど・・・・・・ネ。

外敵に見つからないよう祈るばかり。
いえいえ、さなぎになる時に、できるだけ安全な場所を捜すのだと思います。きっとそうですよ。

籠る場所は、安全な場所。
そして、しっかり動けるようになるまで
じっくり焦らず時を待つ。
・・・・・勇敢だなぁ!

なんか蝉に教えられた感じ。
2017年07月14日 (金) | 編集 |
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脱皮するときって、無防備ですね。敵に襲われそうになっても、逃げることできません。さなぎのときは、まだ固い殻に守られていますけど、おしりは出てしまっていないし、柔らかそうだし。でも、目はしっかり見えていそうですから、写真なんか撮られているときは、きっとドキドキでしょうね。
じっと見ていると、ほとんど動きがなくて、飽きてちょっと目を離したら、羽がしっかり広がっていました。でも、数時間たっても、まだ飛び立っていません。少し乾いたせいか、目立たない色にはなっていましたけどね。

抜け殻はなんども見たことあったのですけど、脱皮しているところは初めてです。劇的な変化ですよね。命がけですね。


2017年07月12日 (水) | 編集 |
今の学校に合わないからといって、悲観することはないと思います。今の学校が世の中の動向についていけてないって、多くの人が認めているわけだから、そこに合わないっていうことは、未来を生きるためには希望の持てることかも、なんて思いませんか?

こんなことを言うと、学校に通っている子たちが不安になるかもしれませんけどね。・・・・・学校に通えている子たちの中には、求める物が学校にはないと分かっていて、適当にこなしている子もいるのかもしれませんね。
学校に行けなくなって苦しんでいる子は、概ね真面目な子たちですから、将来真っ暗なんてことは、ありません。私はそう思います。

罪悪感が消えると、きっと元気になるので、本来のエネルギーを自分の興味の湧く所に向けたらいいと思います。

子どもたちが大人になる頃、どんな世の中になっているか・・・・・。ロボットができる仕事が増えていて、戸惑う人も増えているかもしれません。
ロボットにできないことって、どんなことでしょうかね。ある人は、コミュニケーションだと言っていました。私は、疲れたり、悲しんだり、悩んだり、怖がったりすることも人間にしかできないことかなと思います。

今、弱点と感じている所が、大きな強みになる時がくるかもしれません。ピンチはチャンスですからね。(これは自分に言っていることかも)・・・・・

いずれにしても「学校」は利用するところであって、支配されるところではありません。それははっきりしています。
2017年07月11日 (火) | 編集 |
セミが鳴いています。蒸し暑いです。体は心地いい風を求めています。
それにしても、洪水や地震、自然の力はすごいです。

ところで、熊本には「市民コーラス交換会」というのがあり、50年以上続いています。だけど、それに参加しない方は、その存在をほとんどしらないようです。それはいいとしても、○○コーラス連盟とかで主になっている方々でも、つい最近まで知らなかったという方がいらっしゃいました。・・・・・・情報の洪水とか言われながら、広い地域に意外と浸透しないものだと、改めて思い知りました。

不登校に関しても、関心のありそうな人にだけ語っていては、広く浸透していかない。しみじみそう思いました。
だから、ちょっと積極的に「たとえば鯖」のリーフレットを作って配っています。かなり恥ずかしいのですけど、そんなこと言ってられないと思い始めています。さて、鯖はどんな泳ぎを見せてくれるでしょうかね。

「たとえば鯖」のリーフレットとは、不登校を分かりやすく説明した短い文章をいくつかまとめて冊子にしていたものの中から一つだけを取り出して、三つ折りのリーフレットにしたものです。
2017年07月08日 (土) | 編集 |
雨、ひどかったですね。・・・とは言っても、私は急用で昨日の朝から富士山のすそのあたりに行っていたので、本当のところは分かりません。帰りに新幹線から見える景色は、晴れだったり、曇りだったり、雨だったり、頻繁に入れかわっていました。
でも、よく変わる天気だなぁなんて思うのは、間違っているかもしれませんね。猛スピードで、私も移動しているわけですから。

今回、40数年?ぶりの方々にも会えました。それこそ猛スピードで時間を巻き戻して、思い出を繋ぎ合わせました。
流れる景色は、晴れだったり、雨だったり、嵐だったりと、これまた目まぐるしく変わって目まいがしそうなくらい。
それぞれの人にそれぞれの時間が流れて、この僅かな数時間をやっとの思いで共有している感じでした。

そして、歳の離れた姉妹の記憶のすり合わせで、知らなかった自分を発見した二日間でもありました。

猛烈な雨は、緊張と恐怖と共に、今までとは少し違った景色の見方を私に教えてくれたように思います。
2017年07月05日 (水) | 編集 |
台風、ここは大きな被害はありませんでした。でも、良く通る道では、ビルの修理?の足場が、風で倒れてたようです。

もちろん、台風の中、歩いて回ったりはしませんけど・・・・怪我人がいなかったようで、幸いでした。

とても重い病気になっていなくても、明日生きているかなんて、誰にも分かりません。皆、かろうじて生きているような気がします。

・・・・・
2017年07月01日 (土) | 編集 |
今日は一時間弱、電車で移動。ちょっとした旅気分。用事があって乗っているだけなのに、得した気分。

目的地では、いろんなというか珍しい人たちに出会えて、本当に行ってよかったと思っています。

詳しくは書きませんが、不登校、一色ではないと実感しました。

そして、またまた思い知らされたこともあります。なかなか行きつかないなぁと。

人は立派でなくていいし、他の人と同じようにできなくてもいいと思います。

ただ、自分の頭で考えるということを忘れないでほしい、どんな人の言葉も参考程度にして。

それと、自分で考えて、自分で行動していると自信を持っている人も、
そうなるように見守ってくれた大きな愛が存在することに気づいて欲しい。と感じた一日でした。