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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2017年08月30日 (水) | 編集 |
暑い、暑いと言いながらも、コオロギや鈴虫の声がしてきて、秋の気配を感じます。

新学期を前に、
もし、とても辛くなっている人がいたら、
誰かに気持ちを聴いてもらってください。

誰も思いつかなかったら、このブログでもいいですよ。

そして、気づいていないかもしれないけど、
あなたに救われている人が必ずいます。

思わぬところで、あなたの笑顔を楽しみにしている人がいるんじゃないかな。

私はそんな人の存在を、何十年も経って気づかされたことがあります。びっくりです。

自分一人で見ている世界なんて、とっても狭くて、ちっぽけなものよ。

まだまだ想像もできない世界が、この世には無限に広がっている。

ちょっと勇気を出して、壁に穴を開けてみたらどうでしょうか?


私もそうしてみようと思います。
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2017年08月24日 (木) | 編集 |
最近、固定電話が少なくなって、子どもたちの携帯も限られた人にしかかけられないようになっているそうですね。

だから、家族に言えないこととか、電話相談したくてもできない子が増えているのではないかと、聞きました。

なるほどそんな時代なのですね。ちょっと気を付けてやった方がいいかもですね。

家族を信頼していても、家族が好きでも、言いにくいことってありますからね。



2017年08月22日 (火) | 編集 |
先日、時々雨の降る中、湯島まで行って来ました。不登校関係者家族数組と7人で。

電車、バス、船を乗り継いで、わくわく、どきどき、ひやひやの珍道中。

やっと行けると張り切っている少年、楽しみながらも少し緊張気味の少年、
楽しみにはしていたようだけど緊張感からか家で留守番した少年、様々でしたけどね。

でも、「ゲームばかりして」とか「全然勉強しないんですよ」等と心配されていた子たちが、とっても色んなことを知っていたり、まわりに気を配ったり、楽しそうにおしゃべりしていたりしていましたよ。

子どもは成長するんですね。そして、こういう時にちょっとした本音が出て、「そうなのか」と、発見も多かったです。
自分自身のことも含めてですけど・・^ 。^




2017年08月18日 (金) | 編集 |
夏休みは、休むためにあるべきなのに、どうも多くの子どもたちは忙しそうですね。

先生方も、ご苦労様です。

ところで、ちょっと笑えないおかしな話を聴きました。
まるで理解のない校長の言うとおりに動いていた教頭が、校長が入れ替わったら、全く別人のように子どもと接している という話です。

なんか悲しいですね。校長しだいというところが学校にはあるようです。

それから、「規則ですから」「約束ですから」の一点張りで、困っている親子に向き合えない教●委員会。
私はどうしたものやらと、今思案中です。子どもの命より規則が大事?
でも、もっと広い目で見れば、「子どもが教育を受ける権利」を侵していることになっています。
残念!


2017年08月12日 (土) | 編集 |
8月

この絵はあるイメージを絵にしてみました。
皆さんは、どう思われますか?  



2017年08月08日 (火) | 編集 |
「意識と無意識の境目あたりに、ひらめきがある」みたいなことをいう方が、テレビに出ていらっしゃいました。

27才である機械を発明され、今たしか83才だったと思いますが、いまだに意欲的に働いていらっしゃいます。

数々の発明をされてきたその方は、戦争中だったため、「学校教育を受けたのは小学校1年生と中学校3年生のときだけ」だったそうです。
そして「いまの学校教育は、知識は植え付けるけれど、知恵を鍛える教育はほとんどないんじゃないか」とも言われてました。

それから「知恵を鍛えることは誰でもできる。苦労させれば一生懸命、頭を使いますから、知恵を磨くことになると思います」ともおっしゃってました。

やっぱりそうなんですよ。





2017年08月05日 (土) | 編集 |
明後日、湯島へ仲間と日帰り旅行の予定でしたが、台風で船が欠航になりそうなので、取りやめました。
企画した少年は、計画すると行けなくなるようなことが続いていたらしく、とてもガッカリしているそうです。

そうでしょうね。とても楽しみにしていましたから・・・、ガッカリしますよね。
こんな時、気休めの言葉は効果がないと思いますので、やめておきます。

初老?の私は、ちっとも落ち込んでいません。ふらっと気が向いたときに行くこともできますし。

少年たちは、夏休み中にもう一度チャレンジするかもしれませんよ。

それにしても、被害最小限にしてほしいです。


2017年08月02日 (水) | 編集 |
昨日、引っ越し一年目にして、二軒先の住人と、初めて話をしました。きっかけは、猫です。
犬の散歩で友達ができると聞きますけど、うちの猫も私の散歩にくっついてくるものですから・・。

よく犬みたい、と珍しがられますけど、この二軒先の猫も散歩にくっついてくるそうです。

うちの猫はとても臆病で、知らない人が近づくとすぐに隠れます。飼い主もそうしたいのですけど、それはできません。

この街には、中国語をしゃべる人たちがけっこういます。朝、夕、決まった時間に自転車で列をなして通ります。
きっと、仕事に行かれているのでしょうね。ここで生活をしているということです。

彼女らは、彼女たちの言葉で仲間と語り合っています。仲間がいるから、あんなに元気なのでしょう。

うちの猫も、語り合える仲間ができるといいけど・・・・・。