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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2018年03月30日 (金) | 編集 |
うちの猫が、私の足を前足でつかみ噛みついた。少し痛いけど、怪我はしない。

あの鋭い牙で本気で噛まれたら、私の指は引きちぎられるかもしれないけど、私にその恐怖はない。

この猫は食べ物をくれるし嫌なことをしない私を信頼しているし、私もこのこを信頼している。

つまり、私は、この猫が私を信頼していると信じることができている、ということだ。


子どもが親にかみつくようなことをするとき、それは多分、親の自分への気持ちを確認したいときではないのかな。

だけど、親だってただの人だから、動揺するよね。でも、少し自分を落ち着かせて「ドンとこい!」という態度に出る方が、怪我はしないですむと思うな。
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2018年03月26日 (月) | 編集 |
人はすべて赤ちゃんだったはずなのに、赤ちゃんの心は忘れちゃうのかな。

人の性格は、どうやって創られていくのかなぁ・・・・・

性格と呼ばれているものは、本当は何なのかな?

能力とか、特徴とか、分からないなぁ・・・・

同じ親が育てても、子どもの性格、価値観、体力、外観、違うよね。

双子だって、似ているけど、同じじゃないしね。

今日はこんなこと書くつもりじゃなかったけど、
まとまりがないまま、寝ます。たまにはいいかな・・・・・・・
2018年03月22日 (木) | 編集 |
いつの間にか春分の日を過ぎたけど、今夜は冬に逆戻り。とはいうものの、季節の変わり目はだいだいこんな感じかな。

そして、不登校の子どもたちも、この時期心は大きく揺れているだろうな。

物は考え方次第でマイナスがプラスになると言われても、なかなか難しいよね。

「自分は何もできない」と嘆く人は「もっとできるはず」ということが分かっているのかもしれない。ひょっとしたら、自分の能力の高さにうすうす感づいていて、過労などで出来なくなっていることに腹が立つのかも。みんながそうとは限らないかもしれないけど。

だけど、つきつめれば、この世に生れ出たことだけでも相当大したことだし、何年も成長を続けていることだって、その人の日常のたまものなのだから、「何もできない」という認識が間違っていますよね。

命あるものがそこに存在していることの大きさを見つめ直すと、私なんかとても元気になります。それは奇跡の連続で、とても貴重な出来事だと思える。すごくないですか?あなたも、わたしも。

・・・・・とまぁ、こんなふうに考えられるようになった自分を今日は誉めてみましょうかね。誰も誉めないなら、自分で褒めるしかないからね。


2018年03月08日 (木) | 編集 |
私用と公用に気を取られ、ブログの更新を怠っていたら、読者の方々が心配してくださいました。
あぁ、申し訳ない。そして、嬉しすぎ!

嬉しすぎることがもう一つ。

先日私用で元いた地域へ立ち寄ったので、当時お世話になったおばあ様を思いっ切って尋ねてみた時のことです。

ご存命かなと、少し心配しながらチャイムを押すと、
「あらぁ、昨日あなたの噂をしていたんですよ」と、娘さんが奥にお母様を呼びに行かれました。

少しの間があって、奥からゆっくり出て来られたお母様は、二年前と少しも変わらずニッコリ笑顔。
まるで歩くお地蔵さまのようで、私は思わず「可愛い!お元気そうで」と言うなり、
なぜか目から汗が溢れて、言葉に詰まりました。
そしたら「明日が母の95才の誕生日なんですよ」と、娘さん。
お母様もとってもしっかりお話になりました。

私は嬉しすぎて、お母様の手を握って「また来ますね!」と帰りました。

お母様の手は、とっても柔らかく、温かかったです。