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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2018年08月30日 (木) | 編集 |
今日はとても素敵な若い女性記者に会いました。まだ20代半ば。二時間ほどおしゃべりしあったかな。

彼女の素敵なところは、人の話をしっかり聴けるとこ。そして、知らないことを知らないと言えること。

自分のことも、話してくれたし、私の失礼なわがままも、嫌な顔をせず受け入れてくれました。

とてもチャーミングな人です。


で、何のために会ったのか、ちょっと気になってる方もあるかもしれませんが、それはちょっと今はないしょ。

別の方がスケジュールが合わなくて、私代理なんですけど、この先ちょっと大変なことが起こる可能性があります。

人生、いつ何が起こるか、いくつになっても油断できない。前向きな言い方をすると、

新しい自分を発見できるチャンスなのかもしれない。どんなことも、どう解釈するかは、自分次第ということです。・・・・・・・。

私てきには、若い記者に私が不登校から学んだ事などを伝えられただけで、大きな収穫です。ついてます!ネ。
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2018年08月27日 (月) | 編集 |
台風が2個、熊本をかすめて通った後も、まだまだ暑い日本ですけど・・・・・

アフガニスタンで活動していらっしゃる中村哲氏の講演会に初めて参加しました。過酷な現場で仕事をしていらっしゃると思うけど、とても穏やかな話しぶりでした。

テレビのニュース等で見るだけだったので、知らないことばかりで、「命」「水」そして人間や政治についても考えさせられました。

アフガニスタンは2000年から物凄い干ばつで、人々は、餓死者が多数出る中、生き延びることに必死で、とても戦争なんかできる状態ではなかったそうです。そんな時、3.11のテロ。報復の爆撃は、貧しく飢えた人々に降ってきたそうです。

アフガニスタンは、とても少ない雨と、山の雪解け水で生活しているそうです。その水が枯れれば、難民になってしまう。だから現地の人たちは命がけで働くそうです。

中村さんは、地球の温暖化にふれ、人間と自然が和解しないと命を繋いでいけないと言われたと思います。彼は医者なのに、水利事業にも携わり、現地の人だけでずっと管理できる方法で水路造りをされています。
川の水はとてもきれいで、仕事は楽しいともおっしゃっていました。そして満点の星空は、それはそれは美しく、天の川は本当の川のように流れていると。

水の話は、日本でも他人事ではないようです。大事にしなければ。水は石油より大事と言われました。
質疑応答で「水道の民営化をどう思うか」という質問がありましたが、中村さんは「民営化は絶対よくない。いろんな国が失敗している。住民が買い戻すなことになった。水を売ることは、領土を売るに等しい」等と言われていました。

質疑応答に随分時間をとられたこともあって、多くの方が質問されました。一番若い人は高校二年の女子でした。
彼女は、何かの役に立ちたいと思っているようで、現地ではどういう仕事がありますか?と尋ねていました。
最近の若者は頼もしいなぁと、嬉しくなりました。

そして、日本とアフガニスタンの違いや、日本の教育についても少し話されました。
・日本は注意事項が多く、マニュアルに縛られている。アフガニスタンはマニュアルから外れ過ぎている。
・日本は、技術ばかりで を教えない。
・「利口な子」ばかりを目指して、「気立てのいい子」を目指していない。
「気立てのいい子」・・・久しぶりに聞きました。

そしてこうもおっしゃいました。
いいと思うことをまっすぐにやる。そのあとどうするかは、その時考える。あまり先のことばかり考えていると、委縮してしまう」と。
2018年08月25日 (土) | 編集 |
先日、『若者のための自殺予防』のための講演会に参加しました。
講師は NPO法人自死遺族支援ネットワークRe 代表 山口和浩 氏
ちょっとどんな話をされたか、メモから書き出してみますね。

内容
・自殺と自死という言葉があるが、自分は、遺族に対するときのみ「自死」という言葉を使用。
・家族が出かけるとき、「いってらつしゃい、気を付けて」と言うことがあるが、そのとき「交通事故に気を付けて」という意味で言っていても「自殺しないように気を付けて」と言っている人はいない。でも、実際には
・交通事故死(事故から24時間以内に死亡した人)年間約4000人。これに対し自殺者は20,000人を超える。(平成10年は3万人を超えていた)
・近年自殺者は減少傾向にあるが、それは中高年男性の数(経済問題など)が減っているのであって、10代の自殺者は僅かだか増えている。職業別では無色が57%で最多。
・高校卒業後から自殺者が増える。それまでの援助を与えられる立場から、求めなければ援助してもらえない立場に変わるから。
・高校生までに、生きる力として「援助の求め方」を教える必要がある。
・自殺原因、動機は単一ではなく、複合的な問題として捉えることが必要。
・自殺する人はいのちを大切にできない状況に追い込まれている。
・悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人[ゲートキーパー]になってほしい。


山口さんご自身も遺族となった経験を語られました。何年たっても記憶は薄まらないようでした。
交通事故死より「自殺者」がはるかに多いのには驚きました。
あまり考えたくない事ですが、どんな人も自殺の可能性はあると思います。「
死にたい死にたい」という人や、未遂に終わった人は死なないといのは、世間の誤解だと言われました。
命や家族の大切さは分かっていても、追い詰められると視野が極端に狭くなり、死ぬことしか考えられなくなるそうです。
何らかのサインは出しているけど、「まさか」という思い込みがそれを見えにくくするのだと思いました。

不登校だった子が、学校に「行ってきます」と出かけ、そのまま帰らなかったという話を聞いたことがあります。
あまり神経質になるのもどうかなとはおもいますけど・・・。

わたしも、出会った人への小さな声掛けを心掛け、ゲートキーパーになれたらなぁと思いました。

2018年08月22日 (水) | 編集 |
今年の酷暑も少し和らいできました。だらだらと溶けかかったわたしの体も、最小限の事ではなく少し無駄な動きもするようになったので、・・・あぁ怠け者ではなく暑さばてだったと、少しほっとしています。

だけど、こんな暑さの中でも飛び回っている方もいらっしゃいます。尊敬します。
先日、その方が熊本市内のある中学校で講演されると聞きつけ、行ってみました。保護者がぞろぞろ集まるなか紛れ込めばいいかと思って行ったのですが、なんかとても静か。??
学校の玄関で花の手入れをしている方に聞いたら、講演は教員向けに教室であるとのこと。私の事情をお話しして外で講師を待っていたら、どうぞと教頭先生が教室に案内してくださいました。

机が並んだ教室で待っていると、しだいに教員の方々が集まられ、講師の先生がピンクのポロシャツを着て、中学校の校長先生に案内されて入って来られました。
ギリギリの到着です。相変わらず忙しい方です。(どうにかならないのかな。大丈夫かな)

お話は何度も聴いた話ですが、飽きることなく感動して聴いていました。だけどもったいない。先生方は20人。なんと贅沢な講演会!
この日参加できなかった先生は三名だそうです。でもその先生方も、二日後の四、五百人の教職員向けの講演会に参加されるそうです。(この講師の先生、三日間で二回も熊本に来られる!ひっぱりだこですね)
この中学校、とても熱心でいい感じでした。怪しい私を受け入れて下さったわけですからね。


思い起こせば、この講師の先生に私が講演をしていただいたのが2010年2月7日でした。そう齋藤眞人さんです。このブログにもいくつか記事がありますので読んでみてくださいね。
2018年08月13日 (月) | 編集 |
親たちの 子を思う気持ちは

わたしには 羨ましいほど まばゆい

子の異変に戸惑い 右往左往し

思うようにならないと 苛立ち

どうにかしなくてはと 駆け回る


情報を集め 本を読み漁り

それでも うまくいかず 

やがて疲れて 他人に助けを求め

なりふり構わず 弱みをさらけ出す


その勇気に わたしは息をのむ

そして

この勇気があれば きっと大丈夫だと

信じて 見守る

2018年08月12日 (日) | 編集 |
わたしは遭いたいと願えば とても素敵な人に遭える

そんな力を持っているらしい

だって あなたに遭えたのだから


わたしは目に見えないものが見える

そんな力も持っているらしい

だって あなたの優しさが見えるのだから


あなたは計り知れない優しさを持ち

とても魅力的で 

唯一無二の存在です 


(私も誰かに こう言ってもらいたい・・・^-^)











2018年08月09日 (木) | 編集 |
私もお婆さんなんだけど、腰が少し曲がって、歩くのが大変そうなお婆さんと映画館の前で出会いました。

開館時間に少し時間があったので、立ち話。その方は、映画がとにかく大好きみたいで、「きついけど、映画を観たくて、田舎からえいやー!って出てくるんですよ」とおっしゃいました。そして「出てきたら、お昼御飯も食べずに夜まではしごします。だから、一人がいいんですよ」というとです。
さらに彼女は「私の父はとても厳しい人で、なかなか映画を観るのを許してくれませんでした」とか「父は厳しかったけど、優しい所もあった」などと話してくれました。そして、美空ひばりと同じ年で81才だとも言ってました。そしてさらに孫が映画代にとお金をくれるそうですけど、それは使わずに貯めているとも。

切符を切ってもらいながら、「半券はみんな捨てずにとっています」と、とても嬉しそうに映画館の人に話していらっしゃいました。
2018年08月07日 (火) | 編集 |
昨夜は飼い猫に起こされることなく朝を迎えることができました。6時間余りの睡眠で自然と目が覚め、とても目覚めもいい。よくねたなぁという実感、久しぶりです。
やっぱり睡眠は大事だなぁ。心配事とかあるとあまり眠れなかったりするけどですね。

楽しいことをしていると、寝る時間も惜しいと思い、眠らなきゃと思っていると、眠れない時間をもったいないと思う。人間ってホトホトやっかいです。

うちの猫は、いまとても自由に生活しているようにみえます。時々何かと戦って傷を負って帰ったりするのに、懲りずに毎日近所の見回りに出かけているようです。猫もプライドをズタズタにされ落ち込むこともありそうですど、生きています。
猫や犬は、ストレスで食欲が落ちたたり、怯えて外に出なくなったりということはあっても、自ら命を絶つことはしません。何故ですかね。

猫が死ぬときは、死ぬ姿を見られないように人の目につかない所に隠れるという話をきいて、そう信じていましたが、あれは逆だそうですね。弱っているから、敵に襲われない安全な所に身を隠し、回復を待っているのだそうです。あくまでも、生きようとしているわけです。なんかひきこもっている人にもあてはまりそうです。

だけど、人間はもっと知恵が働くので、自分では治せないと思ったら他の人の力を借りることができます。助けを求めることができます。人は一人では生きられないのです。人は自分が弱いことを知って、集団で協力し合い、生き延びてきた。つまり、人は人に助けを求め、人は人を助ける。そうやって命を繋いできたそうですよ。それが自然な姿なのでしょう。
自然のままに生きていれば、人も必ず生き延びようとするはずです。

そうですよね。今きづきました!自然の圧倒的な力を知っていれば、自然に逆らおうとはしないのでは・・・。
猫は、自然の力を感じ取って、とてもかなわないことを知っている。猫は人間ほど傲慢ではない、ということではありませんかね。
2018年08月05日 (日) | 編集 |


少しでも涼しくなりますように!!  
2018年08月04日 (土) | 編集 |
先日、自転車に乗っていたら、ブレーキが壊れてしまいました。
坂を下っているときデマなくて、ラッキーだったんですけど、皆さんも注意してくださいね。

自転車にも車検みたいなものがいるんじゃないでしょうかね。定期的な点検必要です。暑さのせいもあるのでしょうか。

自分だけですまないこともありますので、気をつけなきゃと思いました。