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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2018年12月24日 (月) | 編集 |
❤の滴
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2018年12月18日 (火) | 編集 |
分身ロボット おりひめ とかいうのご存知ですか? 寝たきりの人でも仕事をできるようにと考えだされたロボット。

製紙役者は、小学生の頃だったかな、いじめが原因で自分の部屋にひきこもった経験のある青年。

あのきれいな目が忘れられない。

このロボット、遠隔操作で動いていました。全身白で、姫のような静かな動きで、足元は車がついているようで、すっと静かに滑るように移動します。

これを家から出られないような人が、パソコンを指や、目の動きでなんかで操作して、テレビ電話の形で接客して、注文された飲み物を運んでいました。すごい!。寝たきりの人も仕事ができると喜んできいるんです。

まだ実験段階みたいで、期間限定でしたけど、この優しさが人間にあるうちは、未来は明るいと思いました。
どんな物も使う人間の心で良くも悪くもなるんですね。スマホやゲームもそうですよ、きっと。

優しさ、思いやり、政治の世界にもあるといいな。
2018年12月15日 (土) | 編集 |
田中慎一朗という方のお話を聴きに行きました。夕方から用があって、どうしようかと躊躇していたけど、行ってよかったぁ。

肩書きが固い方でしたが、お話は分かりやすく、軽いノリで話していらっしゃるようでも、なんか温かい心を感じられて、子どもを思う気持ちが伝わってくる感じでした。(あくまでも、私の個人的な感想)

スマホと一口にいっても、ゲームもできるし、会話もできるし、インターネットも。これらの問題は短期間で広がっていて、私は、なかなか知識、理解が追い付かず、戸惑いが多いですけど、話を聴いていると、教育現場の管理職の先生も、トンチンカンな方がいらっしゃるようです。

だけど、基本的には昔も今も変わらず、子どもたちは孤独に陥った時に、問題を起こして、sosをだすようです。

だから、何か問題行動をした場合は、それを禁止する前に、その背景を考えることが大事だということをおっしやっていたように思います。

そして、スマホやネットの使い方など子どもと一緒に考える ことが大事みたいです。

子どもが何か話しかけてきたとき、忙しすぎたりしてすぐに対応せず、ほったらかしておくことが多いと、すぐに反応があるネットの落とし穴にはまっていくすきができるようです。

やっぱり、孤独にさせるのはよくない。見守られている(監視されているではない)と子どもが感じることが大事だなと再確認しました。

2018年12月13日 (木) | 編集 |
先日、「不登校が下の子にうつるんじゃないかと、とても心配」という声を聞きました。

「不登校がうつる」・・・久しぶりに聞きましたが、みなさんどう思われますか?

この質問をされた方は、不登校を悪い伝染病と同じように感じていらっしゃるんでしょうね。これにかかると、とても重症化して、治らないというようなイメージだと思われます。

でも、この考え方には、いくつか誤解があると思います。

まず、不登校になることは、度々言っていますが、子どもにとって悪いことではありません。このまま学校に行き続けると、もっと深刻な状態になるので、そうならないように子どもが自分の身を無意識に守っていると考えられます。

そして、その子以外の兄弟姉妹が「私も休んでいい?」と言ってきたら、「この子も学校で辛い思いをしているのかなぁ」と考えてあげてほしいです。学校が楽しければ、そんなことは言いません。うちの下の子がそうでした。上の子が不登校になった同じ学校でとてもとても楽しい学校生活を送っていましたから。

それから、双子で片方が不登校になって、片方が学校に行き続けたという話は、二例聴いたことがあります。

でも、「兄弟姉妹も不登校になった」という話を数例、聴いたこともあります。この場合はどうなのか・・・。

この場合は、それぞれの子が同じような状態になったということだろうと思います。

中には「お兄ちゃんがあんなに親から優しくしてもらっているけど、私が『休む』と言ったらどう反応するのかな?」と親を試そうとしている子もいるかもしれませんね。

そんな時、親に覚悟があるなら、休むメリットとデメリットを説明して「自分で判断しなさい」と言えばいいんじゃないかと私は思います。結果、その子が学校を休むようになったとしたら、今の私なら「お兄ちゃんの不登校のおかげで下の子の辛さに早く気づくことができた」と思うかもしれません。

学校を休むという判断をくだすのには、かなりのエネルギーが必要です。多くの場合、多数のすることに流されている方が、よほど楽なわけですから。
2018年12月06日 (木) | 編集 |
岩崎 日出俊 という経営コンサルタント・投資家の方が、とっても興味深いことを書かれていますよ。

私はアメリカやヨーロッパ各国、ニュージーランドなどに駐在した経験のある人たちにかたっぱしから尋ね、また各種の資料にも当たってみたところ、赤組、白組といったような形で全員がまとまって勝利を目指すような運動会が行われている国は、他には北朝鮮、韓国や台湾、中国東北部の一部にしかないということがわかったのです。

そもそも日本において学校行事としての運動会が始まったのは、初代文部大臣の森有礼が1885年(明治18年)全国の小中学校の体育授業に「兵式体操」を導入し、さらにその成果を公表する場として運動会の施行を奨励したのがきっかけでした。
森は、軍隊式の集団訓練を学校でも行わせることで、皇軍兵士に必要な「順良」「信愛」「威重」という三つの気質が養われると考えていたそうです。

つまり日本では、明治期の富国強兵政策の一環として行われていた運動会が戦後も引き続き行われており、日本が植民地にした朝鮮半島では、金日成とその一族が独裁体制を敷いた北朝鮮でのみ戦後も引き継がれました。

韓国でも日本の統治時代の影響で運動会は残りましたが、その後「日本軍国主義の遺物」と批判され、廃止となるケースも多く、また台湾では赤組、白組に分かれて戦う形式ではなく、個人参加型のものに徐々に変わってきているといいます。

運動会に限らず日本社会には、明治政府が富国強兵政策を効率的に行うため、つまりは国民を均一性の高い兵士・労働力として育成するために始めたことを、無意識のうちに今も続けている例がたくさんあります。中でもわかりやすいのは、やはり日本にしかない新卒一括採用。
これは日本が戦争中に始めた制度で、1941年の労務調整令によって、「国民学校の新卒者は国民職業指導所の紹介によらなければ就職できない」とされたことに端を発しています。
日本独自のこうした諸制度の多くは、列強に対抗しうる軍隊を大急ぎで作る必要があった明治期の日本には必要なことだったのでしょうし、安くて質の高い工業製品を大量に製造し、海外に売っていくことが新たな国家目標になった高度成長期においてもごく有効な手法だったのでしょう。
しかし新興国の段階をとっくに終えた日本が今後他の先進国と競争していこうというなら、もはや均一性を重視するこのやり方は通用しません。日本としてはこれから先、イノベーションにより付加価値の高い商品・サービスを作り出していくことがどうしても必要になってくるのです。



自分の考えを持っている子どもたちが、学校に違和感を感じるのは当然のことですよ、なんとかしないと。
2018年12月04日 (火) | 編集 |
私が所属している不登校にかかわるボランティア団体が、ちょっとした賞を受賞しました。

その会は「もう不要です。ご苦労様でした」と言われることを目指してきたのですが・・・この受賞はどういう意味を持つのでしょうかね。

私は不登校と向き合っている中で、登校しているいないに関わらず、子どもたちをとりまく環境の改善の必要性をひしひしと感じ、その会にかかわってきました。

その活動は、子どもの幸せを願う人たちの陰なる力で今日まで22年近く続いてきたのだろうと思います。そして、悲しいことではありますが、不登校に苦しむ人たちが後を絶たないのも、会が存続してきた理由の一つだと考えます。

団としては不登校の子ばかりか、すべての子どもたちが「生まれてきて良かったぁ」と思える人生を送れるような社会を目指して、これからも自然体で活動を続けていくものと思っています。

この賞に何か意味があるとすれば、いまだに「不登校は悪いこと」と思い込み、一人で悩んでいる人たちに「こんな団体があるんだ」と知ってもらえて、「不登校は怠けではない」と知ってもらえ、さらに学校教育を改善しなければと気づいてもらえる可能性が増えたということでしょうか。
2018年12月02日 (日) | 編集 |
熊本市教育長が「不登校数のカラクリ」とかいうコラムを熊日新聞に書いていらっしゃいます。かなり話の分かる方だと期待していますが、実際はもっと不登校の数を実態より少なくみせようという「カラクリ」があるのです。

いや、不登校の数の実態というより、登校を嫌っている数の実態と言った方がいいのかもしれません。

それで思いついたのですが、「不登校の数」を調べるのではなく、「今日も学校に行ける!」と喜んで登校している子の数を数えてみたらどうでしょうかね。そして、登校したくなる理由を調査するようにした方が、いいと思いませんか?

そうすれば、「この学校のこういう所がいいんだ」とわかるじゃないですか。そして、他の学校はこんなに喜んで登校する子どもたちが多いとなれば、「もっと子どもたちが喜んで来てくれる場所にしよう」と、先生たちも教育委員会も前向きになれるかもしれない。

「喜んで登校している子」・・・どの位いるのかなぁ。

2018年12月01日 (土) | 編集 |
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