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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2019年06月04日 (火) | 編集 |
今朝テレビを見ていたら「苦登校」という言葉を耳にした。「不」ではなく「苦」。学校に行かない子ではなく、苦しいの休めず学校に行き続けている子、みたいな説明だった。

そして、そういう子の中に、社会に出てからひきこもる人が多いとも言っていた。

私もしっかりした根拠はないけど、随分前から学校に無理して行き続けている子どもがいて、社会に出て力尽きたように動けなくなる人がいると感じていた。我が子が不登校になってしばらくしてから。


でも、「不登校」「隠れ不登校」「苦登校」どんな言葉で表現されようとも、子どもは一人ひとり個性ある存在で、とても尊い命であることになんの違いもないと思う。

そのことは自分の肝に銘じておく。

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