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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2019年09月14日 (土) | 編集 |
今夜はお月様がきれい。満月でしょうか・・・

今日一日限り熊本県内のバスと路面電車の市電が無料だったんですよ。市街地の大きなビルがオープンする日で、車での混雑を避けるための処置だと思います。

そのため。いつもはがらんとしているバスも、今日は都会の通勤ラッシュ並の混雑でした。

それで、朝、夕バスを利用した私は、面白い体験をしました。

立っている私の目の高さに座っていた年配の方に話しかけたら、乗っている間ずっとその方のお話を聞くハメになりました。途中からちょっと面白くなって質問を挟むと、その方は自分のことばかりか、子どもさんたちの職業やら、家族旅行で海外を回った話までされました。まぁ、ご自分の幸せ度を自慢なさっているようにも聞こえましたけど、ときおり、ちらっと不安も覗かせていらっしゃいました。

80近い方のようにお見受けしましたけど、このくらいの年代の方は、とてもいろんな経験をされ、必死で生き抜いて来られた方が多いように感じます。多分、戦争や終戦の記憶があられると思います。

そんなことを考えると、自慢話も意外と心地よかったです。

帰りに乗れなかったら困るので、始発の場所まで行って、しばらく行列に並びました、そのときに、少し片言かなと感じる日本語で、若い女性から質問されました。ここに並んでいて大丈夫かなと思われたようです。中国の方でした。「日本語上手ですね。今日は一人?」と聞くと「いえいえまだまだです。他の友達は休みで中国に帰っている」といわれました。、

きっと真面目な留学生じゃないかな。・・・・・いろんなことがあった一日でしたが、こんな日に地震が起きなくてよかったと思いながら、帰宅途中でまん丸の月を見上げました。
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2019年09月11日 (水) | 編集 |


生きていると、ステキなことにも出会います。
2019年09月07日 (土) | 編集 |
人間は、「何のために生きているのか?」などと、やっかいな疑問を持つ生き物みたいですね。猫は、見ている限りそんな疑問はもっていないみたいです。

難しい理屈は分からないけど、今日現在、私にはハッキリ言えることがあります。それは

これまで生き延びてこなかったら、あの完璧な虹を見ることはなかったということです。まぁ他の人にはどうでもいいようなことですけどね。

「誰からも気にされていない」とか、「何もしたいことがない」とか思って落ち込んでしまうときは、ちょっと自分の後ろに立って自分を観てみる。・・・・

「誰からも」って、どんだけとの人と出会ったんですか?「何も」って、どんだけのことをしてみたんですか?・・・などと思い、
「自分のいるこの場所に同時刻にいられるのは自分しかいないのだ」と、「当たり前じゃない!」とバカにされそうなことを真剣に考えたりしてみるのはどうですか?

あぁ!人間には理屈が必要なんですかね、人間をやり続けるために。

世間が怖くて閉じこもっている人も、「恐怖心」があるのだから「生き延びたい」という心はあるはずですよね。


・・・・・・悔やんでも悔やみきれない残された人の想い、そんな想いをすぐ隣で聴いていて受け止めきれなかった経験から三日目に、私は虹が北の端から南の端へと時間をかけて伸びていく光景を目の当たりにし、この世の物とは思えないような虹の架け橋に、一人手をあわせていました。

○○さん、あなたの想いが息子さんと奥さんに届いているといいですね・・・・・

2019年09月04日 (水) | 編集 |
虹の橋

激しい雷雨の後、まだわずかに雨が降っているときに、西の空から光が差したので、きっと虹が出ていると思って外に出て、太陽を背にして空をみました。

はじめは北の方から半分くらいだったのに、しばらくして見事に南のはしまでかかったのです。・・・ずいぶん長いこと見とれていました。虹の架け橋そのものでした。
2019年09月02日 (月) | 編集 |
今度の九州の雨、自分が住んでいる地域はたいしたこともなく、ほっとして、油断していたら、、、昨夜佐世保からの帰宅途中、バシャッと大量の水が私たちの車にたたきつけられた。くわばらくわばら。
「無事に帰らせてくれ!」と思いました。そういう時に素直な気持ちがでますね。


実は、土曜日から一泊で、不登校問題の全国的になつどいに参加するため、仲間の方々と佐世保へ行ってきました。

日常から離れてのんびりしてきたかったけど、ちょっとした役目もあったので、緊張からか寝付けず、少し疲れ気味。

行きは、水害の後片付けをしている方々を、渋滞でノロノロ運転の車窓から眺めながら「あぁこの辺も大変だなぁ」と思いました。でも、もう水は引いて、泥もほとんど残っていなくて、外に出された家具や積み上げられた畳を見ても、車内の私には危機感はありませんでした。ただ、予定の時刻には着きそうにないと思っただけでした。

つどいでの出来事、見聞きしたことは、今度改めて書くことにしようかと思いますが、
残念なこと、悲しいこと、反省したこと、イラッとしたこと、させたこと、そしてとっても嬉しかったことなど、色々あったのです。
そう、あったのですよ、いろいろ。でも、それはおいおい。


そしてつどいが終了してすぐ帰路について、順調に走って、途中道沿いにあった素敵な所に立ち寄って、つどいの余韻にしたりながら語り合い、ゆっくり夕食をとって、美味しいコーヒーを味わい、「又来たいね」などと言いながら満たされた気分で車に乗り込み、夜景を楽しみながら、あと1時間くらいかなぁと思ったあたりで バシャッ と大量の水が突然私たちの車にたたきつけられたわけです。

仲間の運転手さんがよく知っている道だったからいいようなものの、「知らない道なら怖くて走れませんよ」などとみんなで言いあって。しばしの恐怖を味わう羽目になりました。


みんなを家まで送って、一人で帰る運転手さんが心配だったけど、なんとか無事だったようで、とにかくよかった。