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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年01月24日 (水) | 編集 |
今朝、あさいちで学習障がいをとりあげていました。見られた方もあるかもしれませんね。
最近NHKは、障がいについての番組をよく企画しているように感じます。そして、とても深い向き合い方をしているように思います。

スタッフの中に、そういう人と生活している人がいらっしゃるんじゃないのかな・・・。

字を書くのが苦手な人には書かないで済むような教え方をしたり、読むのが苦手な人には、隣の行を隠しながら読ませたり、また、
フォントや背景の色を工夫したりと、いろいろな方法が考えだされているようです。
障がいのある人に読みやすいように考えられた文書などは、デザイン的にもすぐれていて、特に困っていない人にも優しい感じになっていました。

気持ち的にもバリアフリーな環境が整うと、生きやすくなると思います。

番組の中でも「怠けていると思われるのが辛い」、「特別支援だと、人数も少なくて孤独感がある」、「子どもにどのタイミングで告知したらいいのかわからない」などの悩みが出されていました。

予算も地域によって違うし、先生方も、教育委員会や支援センターみたいなところのスタッフも、よき理解者とは限らないのが現状なので、
相談して反って傷つくこともあると思いますけど、「世の中まだこの程度だと」と開き直って、落ち込まないでほしいと思います。
親身になってくれる人もどこかに必ずいると思うので、出会うまで諦めないで。先ずは親がよき理解者になることです。

発達障がいでも、不登校でも、恥ずかしいことではないことを知ってほしい。家族も、本人も。そして、世の中の人も。

学習障がいがあっても多くの方に尊敬されている方、私の身近にもいらっしゃいます。
もちろん、不登校経験者でもね。(それは、そういう壁にぶち当たって、人として厚みができたからかもしれませんが)

私流に言えば、
「障がいがなくても、不登校を経験していなくても、恥ずかしがることはありません。あなたはあなたですから」
ということですかね。^;^
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