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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年02月05日 (月) | 編集 |
最近の自分の態度が、デカくなってきた気がする。もしや、態度は体重に比例してくるのだろうか・・・

いやいや、そんなことはないと思うけど。

あるイベントの最中、私の肩をそっとたたいて手招きする人がいた。主催者側のベテランの支援者だった。

小柄なその人は、とても困った表情で私に耳打ちされた。

「一人の支援者が、親の会のブースで長いこと持論を語り続けていらっしゃっる。あれでは親さんたちが胸の内を語る時間がない」

と。つまり私にどうにかしてほしいらしい。・・・わたしは、この方に信頼されるようになったかと嬉しくはあったけど、途中からは難しいと、困惑も大きかった。

でも、とにかくそっと輪に入って、しばらく話を聴いてみた。

そして気づけば、「すいませんが」と割り込んで
「ここは、なるべく多くの親の方たちに悩みを吐出してほしいので、時間も限られているし、支援者の方は申し訳ありませんが発言を遠慮してください」みたいなことを口走っていた。

その後どうなるのかと少し不安だったが、流石に理解ある支援者だったとみえて、親たちの話を穏やかな表情で最後まで聴かれていました。
私もそうだけど、教え導きたくなるのは支援者の性みたいなものですね。「早くその苦しみから抜け出させたい」という気持ちからですかね。
だけど、自分の苦しさを誰かに分かってもらったと感じない限り、どんな忠告も耳に入らないような気がします。それは、親子の間でも、教師と生徒の間でも言えることかもしれません。

若い頃の私からは考えられない自分の態度に、ちょっとビックリしてしまいました。
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