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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年05月10日 (木) | 編集 |
今朝、あさいちで、部活の短縮軽減みたいなことについてやっていました。

いろんな意見が出されてはいたけど、ちょっと科学的な意見を述べる人がいなかったような・・・・。

短時間でやると、だいたいあんな感じでおわるかな。とはいっても、最後の五分間くらい聴いていませんでしたから、まちがっているかも。

部活といっても、学校によっても取り組み方は違うようで、好印象の人もいれば、地獄のように感じている人もいて、そんな人たちに一律に「週休二日になるのはいいことですか?」をなげかけても、どうかなと思いました。

そして、休みを増やす学校と、そうしない学校があると不平等だから、強制的に一律にしてほしいなんて意見もあるのには、私としては驚き。

専門家じゃないから、いい加減なことをいいますが、練習を疲れきるまでやるより、適当に休みを入れる方が、効果的ではないのかな。
それから、部活がない時は、ボーっとゲームばかりするから休みない方がいいという親がいたけど、
それって、練習のし過ぎで疲れているから、一見だらしないことになってしまうのではないかと。

体力も、能力も一人ひとり違うのだから、皆が同じ練習量をこなしていけるとは考えにくい。

そして、自主的に自発的にといいながら、強制的に部活をさせているのは、とても変だと思いました。

子どもたちは、部活ばかりか勉強も熱心にしなければならないので、子どもたちの生活全体を見て、議論した方がいいんじゃないかとも思いました。

ちなみに私の高校の部活はコーラスで、顧問の先生は吹奏楽部に熱心で、一度も指導に来られなかったので、部員だけで細々と続けていました。情けないような、楽しかったような・・・。笑っちゃいますね。

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