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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年05月16日 (水) | 編集 |
夕方四時過ぎ、お城の近くの静かな道をバス停に向かっていたら、可愛い女の子がこちらに向かって歩いていました。

小学三年位かな、キティーちゃん柄のリュックをしょっていて、すれ違う時、リュックの口からからピンクのファイルが丸見え。

私が「空いてるよ。ファスナー閉めてあげるね」と言うと、その子は何の抵抗もなく、立ち止まってファスナーが閉まるのを待っていた。

「今から勉強?」と聞くと、うんと頷く。私は「大変ね」と言って手を振って分かれた。

その子は少し微笑んでまた歩き出した。

買い物袋を提げたシルバーなおばさんは、警戒の対象にはならないのだろうな。いつもは考えないようなことを考えてしまった。

私が小学生の時なら、友達と遊んでいる時間。あの子は多分塾に行くのだろう。そして、日が沈むころ帰宅するのかな・・・。

どうかどの子も無事でいてください。どんなにしっかりしているようでも、危ないのです。それは昔も今も同じ。
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