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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年06月13日 (水) | 編集 |
子育てって、考えると難しい。
子どもは一人ひとり違うわけだから、子どもの数だけ子育ての仕方があるというわけかな?

「私の子育てが間違っていたのかしら」と不安になったり、
「どう育てたらいいのか分からない」と途方にくれたり、
親は子どもを立派に育てようとして壁にぶつかる。

伝統を受け継いでいる家なんかは、子どもの意思とは関係なく、技を叩き込む場合もある。

何が正しいのかなんて考えていても、難しすぎて困る。

子どもの立場て言うと、親が自分を大事に思ってくれているのが分かれば、少々の無理にも応えようとすると思う。

子どもが一番イライラするのは、本気の親を見られないことかもしれない。

生き様が本気なら、うそでなければ、多少失敗しても子どもは親の生き様から学ぶのではないか。

親だって、子どもだって人間だもの。臆病で、卑怯で、弱い所だってあるよね。

いろんなものを持ち合わせているのがヒトなのではないかな。

「どうしたらいいのかしら」と思っている時点で、しっかり親の仕事をしようと頑張っていることは確かなような気がする。
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