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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年07月09日 (月) | 編集 |
不登校が増え続け、子どもをとりまく環境が少しも改善されていないとガッカリしていましたが、それは少し違っているようです。

あまり変化、成長のない大人たちをよそに、現代っ子たちは柔軟な頭で考え、動き出しているようです。

不登校だった高校生が大人を前に講演したり、自分の不登校経験をブログで発信したり、ちょっと古い大人はついていけないかもしれませんよ。

ある高校生の話で心に残った言葉を思い出しながら書き出してみます。(ちょっと違ってたらゴメンなさい)

・不登校の子はこうだとか、学校に行っている子はこうだとか、イメージが先行している。
・ゆとりがある時間をつくることが大事。
・教師はもっと生徒のことを考えて、効果的な接し方ができないのかと思った。
・学校は子どもが安心して学べる場であってほしい
・お互い話をすることで何かみ見出せないか。
・自分を認めてもらったと感じたとき、楽になれた。
・親が楽しそうにしていると、元気になれる。
そして彼女は、9月1日に子どもの自殺が多いことに対しても、何かできないかと動いているようだった。

こんなにしっかりと考え、行動する、まっすぐで優しい子が、辛いこともあるだろうに「なんでも質問してください」と言っていた。大人としては、申し訳ない気もしてくる。彼女に言わせると、学校に行くのも行けないのもただの形式なのかもしれないけど・・・・・。

そしてさらに驚いたのは、不登校の中学生が書いているブログのタイトル
「世にも美しい不登校の楽しみ方」
まあなんとストレートで堂々としていることか。ここまでの気持ちになれるのは、簡単ではなかったのかもしれないけど、新鮮な驚きです。

だけど、だからと言って、こうでなくてはいけないなんて思っている訳ではないです。
それぞれ事情が違うのだから、すぐには心開けない人だって焦ることないと、長く不登校に関わってきたおばさんは思います。

それにしても「子どもたちの未来は明るい」とどこかで誰かがおっしゃったことは、間違ってないなぁと思いました。
子どもたちを、そして自分を、信じてみてはどうですかね。
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