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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年08月07日 (火) | 編集 |
昨夜は飼い猫に起こされることなく朝を迎えることができました。6時間余りの睡眠で自然と目が覚め、とても目覚めもいい。よくねたなぁという実感、久しぶりです。
やっぱり睡眠は大事だなぁ。心配事とかあるとあまり眠れなかったりするけどですね。

楽しいことをしていると、寝る時間も惜しいと思い、眠らなきゃと思っていると、眠れない時間をもったいないと思う。人間ってホトホトやっかいです。

うちの猫は、いまとても自由に生活しているようにみえます。時々何かと戦って傷を負って帰ったりするのに、懲りずに毎日近所の見回りに出かけているようです。猫もプライドをズタズタにされ落ち込むこともありそうですど、生きています。
猫や犬は、ストレスで食欲が落ちたたり、怯えて外に出なくなったりということはあっても、自ら命を絶つことはしません。何故ですかね。

猫が死ぬときは、死ぬ姿を見られないように人の目につかない所に隠れるという話をきいて、そう信じていましたが、あれは逆だそうですね。弱っているから、敵に襲われない安全な所に身を隠し、回復を待っているのだそうです。あくまでも、生きようとしているわけです。なんかひきこもっている人にもあてはまりそうです。

だけど、人間はもっと知恵が働くので、自分では治せないと思ったら他の人の力を借りることができます。助けを求めることができます。人は一人では生きられないのです。人は自分が弱いことを知って、集団で協力し合い、生き延びてきた。つまり、人は人に助けを求め、人は人を助ける。そうやって命を繋いできたそうですよ。それが自然な姿なのでしょう。
自然のままに生きていれば、人も必ず生き延びようとするはずです。

そうですよね。今きづきました!自然の圧倒的な力を知っていれば、自然に逆らおうとはしないのでは・・・。
猫は、自然の力を感じ取って、とてもかなわないことを知っている。猫は人間ほど傲慢ではない、ということではありませんかね。
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