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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年10月08日 (月) | 編集 |
昨日、テレビで観てたら、「現金」ではなく、仮想通貨のほうが、気楽に物を買って経済が回るようなことを言われていました。

それはそうだろうと、危うさも感じつつ納得できました。そうそう、電子マネーが普及している国は、銀行強盗も減っているそうです。

国が発行している現金は、国に信用がなくなると、限りなく紙切れに近づいていくし、
お金は本来貯めるためではなく、使うために考え出されたということらしいので、うまく使っていかないといけないのですかね。

浪費を慎んできた少し古い人間としては、正直抵抗感のある話でしたが、番組の終わりの方で、

時間をお金として時間を売り買いしている人たちがいると知って、おーっそんなことできるのか・・・・・と驚いたわけです。

詳しいことも分からず紹介するのは、どうかとも思いましたが、このシステムは格差がないのです。どんな能力の人でも時間の価値は平等ということでした。つまり、時給千円の人も一万万円の人も、等しく一時間は一時間分の価値とみなし、やり取りする。・・・・・・・
たとえば、私が30分誰かのために不登校の話をしたら、その分他の誰かから30分間絵の描き方を習えるというようなことです。

そんな仮想通貨が流通するのかなぁと思うけど、いま世界で三万人が使っているそうですよ。

いずれにしても、安心して生活できるだけ賃金をいただいていないと、ピンとこない話ではありますが、
お金を物に消費するだけじゃなく、本当の意味での豊かさに使っていけたらなぁと思います。

お金も使う人の心意気しだいで価値もかわるのかな。

そして時間もですね。楽しく有意義に使い切っていけたらなぁ。・・・常識にとらわれない発想が世の中変えていくんですね。
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