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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年11月04日 (日) | 編集 |
今日は長い一日となりました。
この歳になって初めての体験。

まず、目的地へ行くのに、最寄の駅から徒歩8分。行ったことのある場所と油断していたら、途中で方向を間違っていたようで、見知らぬ人に道を聞く始末。

遠回りして、倍近く時間かかって到着。回り道にも花は咲くと話に行くのだから、これもまぁいいかと、少し暑いくらいの日差しをうけながら、目的地に着きました。

今日は2か月前からのお約束の仕事。ただただ40分原稿を読めば終わると言い聞かせ、本番に臨んだわけですが・・・。

いやー、怖かったです。リハーサルなしで、観衆の前で一人舞台を演じなさいと言われているよう感じでしょうか。

なんか黒っぽい感じの集団が、私の方を見ていて、ほとんど動きがなく、静まり返っていました。

どんな気持ちで聞かれているのか表情を見る余裕はなく、ただただ自分の声が聞こえるだけ。
途中で「分かっていただいているでしょうか?」と聞きたくなるような衝動を押さえ、「下手だなぁ」と思いながら原稿にそって話をしていると、前の方でハンカチで目頭を押さえている人が目に入り、届いているのかもしれないと、ちょっとほっとする。

その頃になると、最初より少し人も増えているような気もした。とにかくあと半分乗り切らなければと、時々時間を気にしながら、早口にならないようにと気をつけながら、時間数分前に話が終わりそうになって、どうしたものかと考えたが、殆ど修正できないまま1分程のこして、終わらせていただきました。
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