FC2ブログ
◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2018年12月04日 (火) | 編集 |
私が所属している不登校にかかわるボランティア団体が、ちょっとした賞を受賞しました。

その会は「もう不要です。ご苦労様でした」と言われることを目指してきたのですが・・・この受賞はどういう意味を持つのでしょうかね。

私は不登校と向き合っている中で、登校しているいないに関わらず、子どもたちをとりまく環境の改善の必要性をひしひしと感じ、その会にかかわってきました。

その活動は、子どもの幸せを願う人たちの陰なる力で今日まで22年近く続いてきたのだろうと思います。そして、悲しいことではありますが、不登校に苦しむ人たちが後を絶たないのも、会が存続してきた理由の一つだと考えます。

団としては不登校の子ばかりか、すべての子どもたちが「生まれてきて良かったぁ」と思える人生を送れるような社会を目指して、これからも自然体で活動を続けていくものと思っています。

この賞に何か意味があるとすれば、いまだに「不登校は悪いこと」と思い込み、一人で悩んでいる人たちに「こんな団体があるんだ」と知ってもらえて、「不登校は怠けではない」と知ってもらえ、さらに学校教育を改善しなければと気づいてもらえる可能性が増えたということでしょうか。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック