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少しずついい感じ!!

行政も少し理解を深めて下さったようです。

「熊本県子ども・若者支援地域協議会」が3月14日に発足しました。熊本県健康福祉部少子化対策課が主になって立ち上げたもののようです。県は、゛困難を抱える子ども・若者が社会生活を円滑に営むことができるように、子ども・若者の個性や能力が十分に発揮できる「自己実現できる社会」を目指す゛そうです。

理想には遠いものの、民間のグループが、行政の方たちと同じテーブルに着けるのは、いいことではないかと思います。







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Re: 子どもたちが大人を動かす

赤毛のアン子さん
コメントありがとうございます。せっかく繋がった手と手。うまくネットワークとして繋げて、継続していけたらいいですね。私は、「問題を抱える」という言葉を外して、全ての子どもや若者のためにと考えることで、もう一歩踏み込めると思っています。
[ 2011/03/18 18:24 ] [ 編集 ]

子どもたちが大人を動かす

思い起こせば、2001年の1月 フレンズネットワークは 不登校の親は甘えているとの県教育長(田中力男氏)の発言に 怒り 悲しみを伝えたいと 涙を抱えて申し入れました

田中教育長は私達の思いを丹念に聴いてくれました
自分の部分的な理解だったと謝られたのを覚えています
そして、潮谷知事の言う県民とのパートナーシップをやってもらえないか、民間の私達と連携してほしい、県の不登校情報をほしいと申し入れをしました。
しかし、同席されていた、当時、次長の柿塚氏が
自分たちは公的な立場、民間との連携はしないと返答されました
あれから、ちょうど10年 少しずつでしたが 状況は変わってきました
民間が行政と席を並べるようになった事は大変な変化ですが、子どもたちの不登校が増えつづけているからでもあります
当時の子どもは大人になっています
子どもは大人を動かす力を持っています

大人はそれに気づいたら、 子どもたちのために今、動き、努力したいと思います
[ 2011/03/18 08:31 ] [ 編集 ]

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