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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年03月22日 (火) | 編集 |
私には、以前住んでいた地域に、今も付き合っている友人がいます。先日、その友人のAさん宅でホームコンサートがありました。2年ぶり二回目です。第1回は、Kさん宅でした。そもそもAさんがアコーディオンを習っていて、誰かに聴いて欲しいということで始まったことです。

久しぶりに、Aさん宅を訪ねると、筑波にいるはずの息子さんがいました。お母さんが放射能を心配して、呼び戻したそうです。でも、数日でまた戻るということでしたけど・・・

予定の時間を過ぎて、Kさん宅からKさん家族(娘さん二人と孫)とそのお友だちが到着。前回参加したご主人と息子さんは、今回参加拒否。結局、参加者は大人8人に1才児一人でした。


二間つづきの和室に九人、とても緊張するステージと客の距離です。
先ず最初はKさんの「かっぽれ」!・・衣装も着替えて本格的。素晴らしかったのですが、孫の1才児がしばらくして泣き出してしまいました。はじめて見るおばあちゃんの晴れ姿が、どうも異様なものに見えたようなのです。会場は爆笑の渦。実はKさんのご主人と息子さんも、Kさんの晴れ姿を見るのが恐くて?今回は参加しなかったとか・・。彼女の名誉のために言っておきますが、踊りはとても完成度の高いもので、とても上手だったんですよ。

そんな泣き声と笑い声が入り混じる中、二番手が私。赤ちゃんがくるだろうと思っていたので、軽い感じの歌数曲。1才児の反応を見ながら、ほとんどみんなで一緒に歌ってもらいました。10分程のステージは無事修了。出来は良くなかったけど、どうにか泣かれずに済みました。

そして、いよいよAさん。二年前より格段の進歩でした。素敵だったのは、Aさんのご主人のフランス語での「愛の賛歌」 Aさんの伴奏で、見事に歌い上げられました。息もぴったりです。1才児も拍手してましたよ。

それからKさんの娘さんのお友だちが胡弓で一曲演奏して、最後にみんなで、Aさんのゆっくりとしたピアノ伴奏に合わせ「花」を歌って、コンサート修了。


正直、音楽の先生なんかが参加されていたら、とても忍耐力のいるコンサートでしたけど、逆に、どんな人でも「わたしも今度やってみようかな」と思えること間違いなしの、とてもほのぼのとしたホームコンサートでした。


その後、手作りので、1才児を中心にお喋りと笑いが夕方まで続きました。
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