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峠を越えてみました

自粛生活にも慣れてきました。まぁ私は年金を受け取れる年齢ですから、若い人とは違いますよね。

先日、峠を越えてみました。家から坂を登って徒歩10分の所までは用事で行くことがあったのですが、その先の下り坂に初めて足を踏み入れました。
車も通っているので、怖いことはないのですけど、農家のような民家があるだけで、お店のようなものはなく、足の衰えを感じさせる坂道が続いていました。

峠を越えて10分ほど歩くと、小学校や郵便局があり、その先に踏切やバス停がありました。当たり前ですが、道はどこかに繋がっているのです。

そして、発見したのは小さな小さなお店。手作りのマスクが15枚ほどつるしてある無人のマスク売り場。1敗300円~400円。
値上げしたことを詫びる張り紙がしてありました。色々な柄が並んでいました。

帰りに道ばたの花を眺めていると、上から「なんでも持って行っていいよ」と声をかけるおばあさんと話をしました。
笑顔の可愛い小さな80過ぎのおばあさん、お元気でした。こんな時じゃなかったら、近づいてお話も出来るのですが、「また来ます」といって分かれました。

引っ越ししてもうすぐ4年になりますが、知らないことがいっぱいです。

長くなりそうだけど

熊本市は、学校の休校を5月31日まで延長しました。

子どもたちは、兄弟や近所の子と遊んでいるんでしょうか。先日は大きなペットボトルをボーリングのピンのように並べて、ボールで倒して楽しんでいました。玄関に紙を敷いて、外でままごとみたいな事をしている子も見かけました。

私も人のいない所を選んで散歩したりしています。というか、元々人気のないないご近所ですけどね。

そして、うちの子どもが中学生の頃読んでいた分厚い本を読み始めました。一日15分くらいですけどね。これがなかなか読みやすくて面白い。
片手では持てないくらい分厚いのですが、外出自粛も長くなりそうですので、最後まで読めるのではないかと思っています。
とにか毎日く一ページでも進めば、いずれ終わるわけですからね。

「信じよう、最後に愛は勝つ」

https://youtu.be/qNIL1Nswh1c
上記をご覧下さい。元気の出る動画です。

私、笑いながら涙が出て、とても元気を頂きました。
[ 2020/04/18 ] お知らせ・参考 | TB(0) | CM(1)

懐かしい光景 子どもたちが遊んでる

子どもって、本来遊びの天才のはず。新型コロナウィルス感染予防のため、学校が突然長い休暇になり、元気な子どもたちはじっとはしていられない。

屋内で過ごすことが好きな子だって、屋外が好きな子だって、自由に使える時間があれば自分の遊びを発見したり、発明したりするんじゃないかな。

今月に入って、鬼ごっこしている子どもたち、サイクリングを親と楽しむ子どもたち、釣りを楽しんでいる子どもたち、を目にしました。懐かしい光景です。

多くの大人は「勉強が遅れるんじゃないか?」と、真っ先に気にするようですが、

命あってのお勉強であり、命あっての生活であり、命あっての未来ですよね。


それにしても、子どもの歓声や笑い声が聞こえるって、私は好きだなぁ。

図書館や文化施設が利用できるようになると、もっといいけど・・・・・。

不登校だったから慣れてる

ニューヨーク滞在で失業中の、20年以上前の不登校経験者は

「今、外出できない友人や仕事仲間は『退屈』と言っているけど、私は何も不自由を感じていない。それどころか、部屋もずいぶん片付いて、仕事が忙しくてずっとやれてなかったことができて、幸せ。ジョギングは外で出きるし、友達とネットでゲームやおしゃべりもできるし、やりたい勉強もいっぱいあるから退屈はしない。気持ちよく過ごせてます。だって私は中学生の時1年くらい不登校だったから、親が仕事に出ているときは殆ど1人で過ごしていたから、慣れているの」

と言っていました。これからロックミシン引っ張り出して寄附用の布製マスクを作るそうです。(アベノマスクではありませんよ)

長期戦になりそうですね

コロナ騒動との戦いは、長期戦になりそうですね。仕事などで外に出る方は感染の恐怖と戦い、家から出ることなく身を守っている方は、長い時間との戦いになるのでしょうか。辛抱強い人も、終わりの見えないストレスは相当なものかもしれません。でも、まだ始まったばかり。

だけど思い出したんです、妊娠していたときのこと。生まれるまで何ヶ月も悪阻があって、早く出てこいと待っていました。あの時は生まれてくる命を励みに待てたわけですけど、今回も私の中で何かが育つのを楽しみに待つことにします。

まぁこんなにのんきでいいのかと思うけど、滅入ってしまうと戦えませんからね。お母さんたちは、長ーく耐えた経験があるから強いんでしょうね。・・・。私も多分、強いぞ!!

コロナの副産物?

不要不急の外出を控え、生まれた暇つぶし、と言ってしまうと「フリースペース○○」の子どもたちに失礼ですけど、久しぶりに冊子を作りました!
冊子フリースペースの子どもたち2020/03/25

本文は、すでにこのブログに書いた記事の一部ですが、A5版18ページに収まるように編集しました。
このブログの「フリースペースの子どもたち」というカテゴリを読み返したら、改めて感じられることも多く、
時が流れた今だから冊子にできる、とも思いました。

編集作業を暇に任せ一ヶ月近くやっていたのですけど、私は関わった子どもたちからたくさん宝物をもらっていたんですよ。
これをこのままにしていては、もったいないし、申し訳ない。


コロナは中々手強そうですが、何かもっと大きな副産物が生まれないかなぁと期待もしています。



苦しみながら、見とられることもなく亡くなられた方々もあり、とても辛い気持ちになりますが・・・・・。

春分の日

ぼんやり家で過ごす日がつづいて、気づけばもう春分の日。祝日。私にはあまり関係ないですけどね。

ある不登校の子は、コロナで学校が休みになった日から、急にお昼頃まで寝ているようになったそうです。
それまでだって、学校には休学届けをだしていたそうで、なんらその子の環境は変わっていないようにも思えます。でも、他の子も学校に行けない状態になっていることが、とても大きな違いなのですね。やっと安心して休めるようになったということかと思います。

世間がどうなのかが、子どもに大きく影響しているんでしょうね。いえ、親だってそうですよね。
休んでいても、学校があっている時は心が安まらない。それって、辛いですよね。

家の中にいても、周りの空気を常に感じ取って大変ですね。


そんな中でも、季節はいつもと変わらず、山椒の新芽が一日でたくさん芽吹いて驚かされます。
友達の庭には、つくしが芽を出したそうです。

この春の騒動が、後々「いい経験だった」と振り返られるようになるといいですね。
今日から昼間が長くなることですし・・・・・・・。

花粉症なおった!

昨日は、農作業のボランティアに出かけました。去年も同じ事をしてたので、今年は割と気楽。お天気もよかったし、気分は爽快。


でも、雨が降った翌日の快晴ですから、花粉症の人には最悪の日だったかもしれませんね。
そんなことを、私を車で運んで下さった方に話していたら、その方が「私も花粉症だったけど、なおりました」と言われるんです。「そうですか、花粉症なおりましたか」と感心していると、

「以前会社勤めで忙しくしていた頃はとてもひどくて大変でしたけど、会社辞めてからなおりました。あれもストレスに関係しているんだと思いますよ。免疫力が落ちるから」と言われました。

花粉症って治ることもあるとは聞いていましたが、過度なストレスも影響しているようですね。わたし、のんきに暮らそうっと。

告白されちゃいました(♯^-^♯)

先日、あるお店にお買い物に行ったら、そこの小さなお孫さん二人が私に近づいてきました。会うのはたしか2度目。
お兄ちゃんかな?大きい方の子が小さな手提げから、小さなおもちゃたちを一つずつ取り出して私に見せてくれます。
「これなあに?」と私がしゃがみ込んで聞いていくと、「金魚」とか「サンタさんからもらったもの」とか説明してくれました。
その間下の子もチョロチョロ私とお兄ちゃんの周りを歩き回り、時々お祖母さんが「ダメよ」と注意します。

私が「デメキンだね」とか、「へー、中に見えるの何だろうね」などと一つ一つ受け取って眺めていると、
「虫って知ってる?ぼく虫博士になるんだ」とお兄ちゃんが言いました。

そして「すごいねぇ、博士かぁ」と感心する私に、その子は少し照れたように「ありがとう」と言ったんです。
私はその時その子の顔を改めて見ました。四角い黒縁メガネをがよく似合っていて、とっても可愛いのです。もう豆博士です。

その子はそうとう嬉しかったのか、お店の床でゴロゴロ転がっています。
だから私は言ってやりました「体にモップつけてそうやったら、おばあちゃんきっと喜ぶよ」と。

とても楽しい時間だったけど、長居はできません。「さようなら」と帰ろうとすると、
なんとなんと、その子が「大好きです」と言って私にしがみついたんです。初体験です。

ガラスのドアを閉めてもドア越しにいつまでも「バイバイ、またきてね」と二人で見送ってくれました。

お兄ちゃんは、背は小学生くらいに見えたけど4歳だそうです。これくらいの子には、モテますねぇ私は。